CD

Ceniza

William Ash (ウィリアム アッシュ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WNCJ2151
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カイル・コーラーのオルガンが印象的な@、やや走り気味のアッシュの気持ちを抑えるように、安定したローグルーヴのコードワークがサウンド全体を支えている。
一転して、爽やかにスイングするAは、ウエス・モンゴメリーとの共演でしたれるジミー・ラブレイスに捧げられている。多くのニューヨークの「バッパー」達が、ビバップを叩ける数少ない名前を挙げるジミー。呼応した実力を持ち、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして尊敬を集める彼が何回目かの来日直前に亡くなったはショックだった。アルバム・タイトル曲のCは、スペイン語で「灰」の意味=Ash。なかなか粋な掛け合わせだ。急速調で奏でるアッシュのスインギーバプ・ナンバー。ここでもリズムキープの大半はコーラーの“コンピング”(というか判らないが)だ。走ったり、縮まったりするが、グルーブ一発で聴けるアッシュ=コーラーの乗りはストレ−トにNYを感じさせてくれる。

William Ash(g) Kyle Koehler(org) Yoichi Kobayashi(ds) : Recorded at Tedesco Studios,NJ, 16 Nov. 2004

内容詳細

ニューヨーク派のギタリスト、アッシュによるオルガン・トリオ作品。シンプルなサウンドにちょっと物足りなさを感じる人がいるかもしれない。しかしそこがこの手のアルバムの魅力でもある。気分は60年代。そんな雰囲気にあふれたファンキーな作品。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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