CD 輸入盤

Slip Of The Tongue

Whitesnake (ホワイト・スネイク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
24249
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴィヴィアン・キャンベルに代わり、スティーヴ・ヴァイが加入してのホワイトスネイク1989年度作。またもう一方のギタリスト、エイドリアン・ヴァンデンバーグが怪我となったため、ヴァイのプレイが主にフィーチャーされた。よりポップでハードなスケールの大きなサウンドを展開。M3は自らの代表曲をリメイクしたもの。

収録曲   

  • 01. Slip Of The Tongue
  • 02. Cheap An' Nasty
  • 03. Fool For Your Loving
  • 04. Now You're Gone
  • 05. Kitten's Got Claws
  • 06. Wings Of The Storm
  • 07. Deeper The Love
  • 08. Judgement Day
  • 09. Slow Poke Music
  • 10. Sailing Ships

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
14
★
★
★
★
☆
 
9
★
★
★
☆
☆
 
10
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
☆
再評価されてもいいアルバムです。この前の...

投稿日:2021/03/17 (水)

再評価されてもいいアルバムです。この前の2作品と比べてしまうと分が悪いですが、改めて聞き直すと良いです。発売当時はスティーブ・ヴァイのギターがバンドに合ってないとか、賛否の否のほうがクローズアップされていましたが、今聴くとそれほど悪くないです。

与平 さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
今聴き直してみると、このアルバムもなかな...

投稿日:2021/02/17 (水)

今聴き直してみると、このアルバムもなかなか良いと思います。初期から現在まで、それぞれの時代の良さがあります。

ボブ さん | 不明 | 不明

0
★
★
★
★
★
ホワイトスネイクは、「Slide it in」まで...

投稿日:2010/05/15 (土)

ホワイトスネイクは、「Slide it in」までは、ブルーズ・ロック。その後の「1987 Whitesnake Serpens Albs」以降は、スーパーギタリストを迎えての、ブルーズ・ハード・ロックに分けられると思います。「1987」以降のホワイトスネイクが気に入らない方もいらっしゃるのは事実ですが、私はどちらも大好きです。この「Slip of the tongue」は変態的なギタリスト、スティーヴ・ヴァイの加入とアルバム全編における演奏により、いつものアルバムとは多少の違和感を感じます。原因はヴァイにあることは明らかですが、そのヴァイも類稀な才能の持ち主ですから、慣れてしまうと全く問題なく感情移入できます。ただ、デヴィッド・カヴァーデール本人が、ヴァイを入れたことにより、彼に対抗しようと歌を頑張り過ぎたと後悔している通り、歌はいつもよりもさらにハイ・トーン気味で、彼の良さであるロウからミドルレンジにかけての味わい深い歌声が生かし切れていない曲があるのも事実です。でも正直な話「慣れました。」それも彼らの一側面であることを認めることも大事だと思いました。なぜならそれが事実なのだから、ファンとしては批判するのは良いとしても、結果的にそれを受け入れないというのは彼らに失礼だと思うからです。 楽曲には全く問題のないアルバムです。前半も突出していますが、FGIとたたみかけるブルーズも最高です。

ラッキーな男 さん | 鹿児島県 | 不明

3

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Whitesnake

76年に第3期ディープ・パープルを脱退したデヴィッド・カヴァーデールはソロ活動を開始。77年に『ホワイトスネイク』、78年には『嵐の叫び』と2枚のソロ・アルバムを発表。その後ソロ・アルバムに関わっていたミッキー・ムーディーや元ディープ・パープルのジョン・ロードなどからなるバンド、ホワイトスネイクを結成。78年アルバム『トラブル』でデビューを果たした。

プロフィール詳細へ

Whitesnakeに関連するトピックス

ヘヴィーメタル に関連する商品情報

おすすめの商品