CD 輸入盤

Weezer

Weezer (ウィーザー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1774493
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

総合評価

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5.0

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学生時代から好きでたまに聴いてたアルバム...

投稿日:2021/03/13 (土)

学生時代から好きでたまに聴いてたアルバムでしたが、この度改めて対訳を読んでみると「いったいこの人は何を言ってるんだろう・・・」と思わず考え込み少し笑ってしまいました。若者の鬱積した感情を歌ってる感じもしますが、一筋縄ではいかない表現がなされており只者ではない感じがファーストから既に溢れています。もちろんサウンドも歌も込みで大好きなアルバムです。

さまざん さん | 埼玉県 | 不明

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ジャケ写そのままに平凡で内気な冴えない青...

投稿日:2009/11/30 (月)

ジャケ写そのままに平凡で内気な冴えない青年がギターの音塊を手に入れ、自己表現を音楽に見いだした青春ロック。気分が冴えないときの慰めになるのは私だけ!?歌詞はわからないけどEを聴くと、さぁ前に進もうって気持ちになれる。最終曲の終わり方もいい。そのままエンドレスで聴ける。これぞロック!音楽なしじゃ生きていけない!

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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'94年発表。あ、ジャケットがなんだかフィーリーズみた...

投稿日:2009/10/03 (土)

'94年発表。あ、ジャケットがなんだかフィーリーズみたい……と、若い世代にはさっぱりわからないであろう感慨にふけりつつ本盤を輸入CD店で入手したのが94年の10月だったか、11月だったか。購入理由はけっこういいかげんなものだったが、実際聴いてみたら、これがえれえかっこいい。素性はまったくわからなかったものの、4人のアメリカ青年がドカーンとハードな音色で、タイトに、しかしどこかトボけた味わいをたたえた演奏を展開する、その様に胸が燃えた。オルタナティブに分類されちゃいそうなたたずまいではあるが、一連のオルタナティブ系アーティストに付き物の破壊指向よりも、むしろ伝統的なロックンロールへの(ロックへの、ではないよ)敬愛こそがウィーザーのタイトなサウンドを決定づけるポイントになっているような気がする。それでいて確実に90年代の音になっているところもうれしい。一時はこの盤ばっか聴いていたっけ。あげく、94年の洋楽CDの個人的年間ベスト10にも選んでしまったほどだ。 表ジャケットには何も書かれていなかったが、プロデュースはリック・オケイセック。94年の暮れあたりから全米モダン・ロック・チャートにDがランクイン。95年にかけて、偉大なロックンローラーの名を冠したCがヒットして、その後押しを受けつつアルバムも全米トップ20に突入。当時はアウトテイクなどで構成されたブートレッグも話題になっていた。95年期待のニュー・アーティストとしてウィーザーを挙げるアメリカの音楽雑誌も多かった。ごきげんなニュー・カマーをめいっぱい歓迎しよう。

madman さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Weezer

90年代半ばのポスト・グランジなオルタナ・シーンにおいて、リスナーの共感を生む等身大な歌詞、あるいはジョークっぽいニュアンスや切ないメロディ、歪みながらも爽快なパワー・ポップ系ギター・サウンドを聴かせ、多くの信者を生み出してきたウィーザー。

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