CD

Raditude

Weezer (ウィーザー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICF1119
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック

商品説明

前作「ザ・レッド・アルバム」から約1年半、早くもウィーザー7作目となる新作が登場!!

フジロック09最終日のヘッドライナーとして華々しくラストを飾ったウィーザーですが、そのステージで、誰もが耳を疑ったリヴァース自身からの“ジュウガツ!”というステージ上からの新作リリース宣言が現実となりました!
ライブでは、ドラムのパトリックがギターに専念し、新たにナイン・インチ・ネイルズ、ガンズ、オフスプリングなどに参加した凄腕ドラマー、ジョッシュ・フリースを迎え、新曲はもちろん、レディー・ガガやケイティ・ペリーのカバーまで披露。
ソロ作で見られた、ジャーメイン・デュプリなどのコラボや、ロック畑以外の様々なアーティストとの競演など、今まさにアイデアと創作意欲に溢れるリヴァース・クオモが送り出すサウンドは、ウィーザー・ファンはもちろん、全音楽ファンに贈る、極上のポップ・ロック・サウンド。
プロデューサーは前作でもシングル「ポーク・アンド・ビーンズ」、「トラブルメイカー」のプロデュースに参加したジャック・ナイフ・リー(U2、R.E.M他)、そしてブッチ・ウォーカー(アヴリル・ラヴィーン、ピンク他)が参加!!!

内容詳細

前作『ザ・レッド・アルバム』(2008年)からわずか1年で発表されたウィーザー7枚目のアルバム。そのリリース間隔の短さを表わすかのように、スカッとした明朗なナンバーが揃う。曲の幅やポップ市場向けの軽めの音は好みが分かれそうだが、ライヴ映えは良い作品だと思う。(沢)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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'09年発表。キャリア通算7作目にあたる本作。前作...

投稿日:2009/11/25 (水)

'09年発表。キャリア通算7作目にあたる本作。前作ではリヴァースの絶対君主体制を崩し、メンバー個々がソングライトに携わると言うチャレンジを行い。新風を感じさせてくれていたが、今回ではさらに、多くの他のアーティストと積極的にコラボレーションを行っている。その中にはジャーメイン・デュプリのような意外なメンツも。プロデューサーを務めるブッチ・ウォーカーと共に手掛けたBを始め、フレッシュでグルーヴィーな楽曲満載。良い意味で初心に返ったかのように初々しい作品に。

madman さん | 東京都 | 不明

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オルタナティヴ、エモの名盤であった1stが...

投稿日:2009/11/15 (日)

オルタナティヴ、エモの名盤であった1stがパワーポップとして紹介されてしまい、それがマイナーなジャンルであったため、大半の人間はWeezerのような音楽をパワーポップだと解釈するようになってしまった。一時期日本のwikipediaにはweezerの欄に「パワーポップというジャンルを確立し」なんて文章があったのも事実だ。 さて、今作もやはりパワーポップ的要素なんて殆どなく、Weezerが作ったポップ・ロックの良作というのが妥当な所であり、下のレビューのようにこれを純粋なパワーポップだと思っている人間が意外に多く居るのは実にもったいない事である。

EK さん | 和歌山県 | 不明

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内に籠り、イジイジと、悶々としているのが...

投稿日:2009/11/09 (月)

内に籠り、イジイジと、悶々としているのがこれまでのリヴァースのアイデンティティであり魅力だったが ここ数年はどんどん外に向かっていってる感じのリヴァース社交派バージョン。 そして、変化を求めようという姿勢が強く表れたのが前作RED ALBUMだったが、 正直、他のメンバーが作って歌った曲はアルバムに溶け込まず、 アルバムの最後の方にオマケの曲が並んでるなといった具合で消化不良だった。 「Pork & Beans」や「The Greatest Man〜」など前半は素晴らしい曲が並んでおり、 またデラックス盤だけに入っている曲にも名曲が多かっただけに余計にそれが残念だったが、 今回は「変わろう」「新しいことをやろう」という前作からの姿勢が、 結果として作品を素晴らしいものにさせた最初のアルバムだと言える。 これまでありそうになかったアップテンポで跳ねるようなシングル#1をはじめとして、 #2では王道weezer節ながら間奏にエレクトロなシンセ音。 そして#4は今時のエレクトロヒップホップ風なサウンドにリル・ウェインのラップ。 他にもオールアメリカンリジェクツのメンバーと共作した激エモナンバー#5、 インド風な#7、ハードロックな#9、浮遊感のある美メロポップな#10など新機軸が多数ありつつも すべてが「weezerらしい」と言える素晴らしい冒険作。 個人的には#4をシングルカットしてほしいところ。

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人物・団体紹介

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Weezer

90年代半ばのポスト・グランジなオルタナ・シーンにおいて、リスナーの共感を生む等身大な歌詞、あるいはジョークっぽいニュアンスや切ないメロディ、歪みながらも爽快なパワー・ポップ系ギター・サウンドを聴かせ、多くの信者を生み出してきたウィーザー。

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