ウォルトン、ウィリアム(1902-1983)
お気に入り登録して最新情報を手に入れよう!
ウォルトン、ウィリアム(1902-1983) | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
サー・ウィリアム・ターナー・ウォルトン(Sir William Turner Walton OM, 1902年3月29日 - 1983年3月8日)は、20世紀イギリスの作曲家。ベンジャミン・ブリテン、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズと並ぶ20世紀のイギリス音楽を代表する存在である。
アンセルメやブゾーニの助言を受けたとされるが、ほぼ独学で作曲家となっ...


投稿日:2026/04/06
交響曲第1番は大好きな曲で、プレヴィン/LSO(1966)以来、めぼしい音盤はほとんど買っている。おかげでこれが15種類目のディスクだが、この最新盤は近年のヤマカズらしい演奏。やや遅めのテンポで細かいニュアンスを大切にしながら対位声部を丁寧に掘り起こしている。近年の代表的な録音であるガードナー/BBC響(2014)が13’41/5’46/10’56/12’29、ウィルソン/シンフォニア・オヴ・ロンドン(2023)が13’35/6’19/9’36/11’34なのに対し、この盤は15’00/6’35/11’27/13’06と各楽章とも時間がかかっていることは確かだが、もともと速いテンポが指定されている前半2楽章、アレグロ・アッサイとプレスト・コン・マリツィアもリズムの鋭角的な駆動力が確保されているので、そんなに遅いという感じはない。一方、コン・マリンコニア(憂愁を帯びた)アンダンテの悲痛さは格別。壮麗な終楽章の終わり、終結直前のちょっと寂しげな感じもとても良い。第2番は技法的には熟達しているが、世界大戦直前の不穏な時代に書かれた第1番のような情動的な衝迫はもはやない。さらに行進曲『宝玉と王杖』を加えて82分超の長時間収録盤。
村井 翔 さん |70代
投稿日:2025/11/13
はつらつとして機敏な歌わせ方や音色の変化もあり、優れたオーケストラ演奏である。特に交響曲は、難曲をここまで演奏するとはと感じさせるものがあり、圧倒的な名演奏であると感じた。
げたんは さん
投稿日:2025/03/27
ヴァイオリン協奏曲が特に素晴らしい演奏である。緊張感がありながらも歌いまわしがしなやかで、聞きごたえがある。他の曲も含め、臨場感ある鮮やかな録音であり、演奏である。
げたんは さん
既に投票済みです
ありがとうございました
%%message%%

