ワルター、ブルーノ(1876-1962)
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Hi Quality CD 輸入盤
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ウラディミール・ホロヴィッツ、ワルター&ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィル
¥2,959

投稿日:2014/03/11
誰の曲かわからない、という設定で聞いてみました。シューマン、ヴォルフ、マーラー、R.シュトラウス…といった作曲家の名前が浮かんできましたが、どれも少し違うような気がします。でも、大体19世紀後半の作風で、新しい技法はほとんど使われていません。穏健で聞きやすいその音楽は、未来ではなく過去に向かっているようです。なるほど、同時代の作品に対してあまり積極的でなかったワルターのレパートリーを考えてみればうなづけることではないでしょうか。もう少し新しい感覚の音楽を期待していたのですが、まあこれはこれでいいのかな…とも思っちゃたりします。ロマン派の作品が好きな人にはお勧めです。何はともあれ、名指揮者ワルターの作曲した歌曲を、たっぷりと聞く事が出来るんですから。
マッドハッター さん
投稿日:2023/01/30
ブルーノ・ワルターの作曲家としての再評価がヨーロッパで進み,交響曲,弦楽四重奏曲,ピアノ五重奏曲,歌曲,バイオリンソナタが演奏会で演奏され,CDも出されてきたことは嬉しいことである。マーラーがワルターの作曲に否定的なことを言ったから作曲をやめたという話を読んだことがあるが,たとえマーラーがそういったとしても,ワルターはそんなことで自分の人生を左右されない。マーラー自身が自分の交響曲に散々けちをつけられていたわけだから,他人の非難めげていては作曲家(あるいは芸術家)は務まらない。ワルターは,1901年から1912年には作曲家としても活躍し,自らの作品を同僚たちと演奏していた。おそらく,指揮者としてマーラーの作品も含めて価値ある作品を世に広めることに自らの使命を強く感じ,作曲をやめたのであろう。 実際,CDででたワルターの作品の演奏はどれもすばらしい。この交響曲もワルターならではの作品で,独創的である。演奏もすばらしい。ポツスタインという指揮者のことは良く知らないが,ワルターの作品を深く洞察し,その魅力とすばらしさを堪能させてくれる。
苦沙弥 さん
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ありがとうございました
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