CD 輸入盤

Blue Dawn -Blue Nights

Wallace Roney (ウォレス・ルーニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HCD7318
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マイルスの再来と言われて久しい、ウォレス・ルーニーの最新作!
次世代を担う若手を中心に繰り広げる溌剌とした演奏に注目
レニー・ホワイト(ds)も参加したアコースティック、ストレイト・アヘッド作品。


High Note レーベルからは3年振りとなるフィラデルフィア生まれのトランぺッター、ウォレス・ルーニーの最新アコースティック、ストレイト・アヘッド作品が登場。
 16歳でジャズ界にデビューし、リーダー作を21作発表している。マッコイ・タイナー、ディジー・ガレスピー、エルヴィン・ジョーンズ、チック・コリア等と共演を重ね、ジャズ・シーンに大きな影響を与えた。最晩年のマイルス・デイビスのバンドでも演奏、“マイルスの再来”とも言われた。
 本作もアコースティック・サウンドにこだわり、ネクスト・ジェネレーションを担う若手のメンバーをバックに堂々としたスリリングな演奏を展開している。マイルスのビッチェズ・ブリューに参加したドラマー、レニー・ホワイトが4曲に参加したことでバンド・サウンドの厚みが増した。マイルスを彷彿とさせる幻想的で美しいバラード曲「Why Should There Be Stars」、デーブ・リーブマンの「New Breed」から若手メンバーの手による新しいサウンドまで8曲を収録、ジャズの未来を垣間見ることができる作品である。
 録音はニュー・ジャージーのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ。長年ヴァン・ゲルダーのアシスタント・エンジニアとして働いていたモーリン・シックラーが録音を担当している。アコースティックな楽器の音を知り尽くした見事な録音にも注目である。(輸入元情報)

メンバー:
Wallace Roney (trumpet)
Emilio Modeste (tenor and soprano saxophones)
Oscar Williams II (piano)
Paul Cuffari (bass)
Kojo Odu Roney (drums 1, 4, 6, 7 & 8)
Lenny White (drums 1, 2, 3 & 5)
Quintin Zoto (guitar 1, 3 & 5 only)

Recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ, on September & December, 2018

収録曲   

  • 01. Bookendz 6:12
  • 02. Why Should There Be Stars 5:28
  • 03. Wolfbane 7:54
  • 04. New Breed 8:10
  • 05. Don’t Stop Me Now 6:59
  • 06. In a Dark Room 8:57
  • 07. Venus Rising 5:15
  • 08. Elliptical 4:15

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