CD

PIECE OF MY SOUL

WANDS

基本情報

カタログNo
:
JBCJ1002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

世界が終わるまでは..などを含むアルバム。

内容詳細

腕利きリズム隊、青山純と渡辺直紀をゲストに迎えた4枚目。シングル・ヒットの(6)以下、よ〜くこなれたWANDS流ロック歌謡を大展開。ツボをおさえた葉山たけしのアレンジが光る。派手にキメてるvoとgのサポートに徹しているkeyの木村氏が健気だ。(杉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. FLOWER
  • 02. Love & Hate
  • 03. 世界が終るまでは…
  • 04. DON′T TRY SO HARD
  • 05. Crazy Cat
  • 06. Secret Night~It′s My Treat
  • 07. Foolish OK
  • 08. PIECE OF MY SOUL
  • 09. Jumpin´ Jack Boy~Album Version~
  • 10. MILLION MILES AWAY

総合評価

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初代キーボード大島が脱退し、木村が加入し...

投稿日:2014/06/18 (水)

初代キーボード大島が脱退し、木村が加入した2期WANDSの発表した最後のアルバムーPIECE OF MY SOULーこのアルバムを聞けば当時のバンドがいかに崩壊寸前であったのかが一目瞭然である。 B’zのブレイクに伴い、同じような路線の二番煎じとしてデビューすることとなったWANDS。 いかにもロックスター然としたファッション、今で言うイケメンに分類されるボーカル上杉昇のビジュアル、ロックでありながらもキャッチーなメロディーも併せ持ち、80年代末から始まり、90年代初頭まで流行したデジタルとロックの融合、CMやドラマ、アニメなどの多数のタイアップ、WANDSの音楽が売れないワケがなかった。 しかし、彼らのルーツ的音楽、特にボーカルの上杉のオルタナ、グランジという嗜好、世間及び所属事務所の求める大衆音楽というものは正反対のものであり、やりたい音楽ができないというストレスは作品を重ねる度に募っていったことは想像するに容易い。 そんな彼らが自分たちのやりたい音楽に最も近づいた作品がこのアルバムである。 それまで上杉の歌詞の主流であったラブソングは世界が終るまでは…でしか垣間見ることができず、生きていく上での苦悩、自己否定、自己肯定、つまりは自分の音楽のあり方を暗喩しているものばかりである。 歌い方、サウンドもハードなものとなり、今までのファンにとっては踏み絵のようなアルバムともなっている。 どの曲もクオリティが高く、アルバム曲はすべてメンバーの自作でありそ本来の方向性が出ているため、シングル曲が浮いてしまった印象は否めない。 ただし、secret nightは雰囲気にあっているとは思うが。 中でも唯一木村が2期に作曲した、ラストを飾るMILLION MILES AWAYの最後の20数秒にも及ぶロングトーンは鳥肌ものであり、上杉の魂の叫びだろう。 このアルバムののち、彼らはSAME SIDE、WORST CRIMEとシングルを発表し、上杉、柴崎の両名は脱退へといたり、al.ni.coを結成する。 またこのアルバムには未収録ではあるものの、同時期に製作したと思われる太陽のため息、白く染まれも同じく、みなが求める音楽には答えることができないという内容であり、いかに苦悩していたのかを実感する。 そんな彼らが残した最後のオリジナルアルバム、ぜひ一度ご賞味あれ。

クレッシェンド さん | 和歌山県 | 不明

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とにかくボーカルの歌声がやばい!迫力があ...

投稿日:2008/07/24 (木)

とにかくボーカルの歌声がやばい!迫力がある!

ミリ さん | 千葉 | 不明

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全部の曲を通して聴いてしまうアルバムは久...

投稿日:2007/04/15 (日)

全部の曲を通して聴いてしまうアルバムは久しぶり。すべていい曲!「例えば僕が消えてもいつも通りに時代は移り行くのだろう 巡るだろう」という詩があるけど・・・、これはその時の上杉さんの気持ちなのかな?そう考えると本当に切なくなる。そういう部分も含めて、自分に重ね合わせ、勇気づけられるアルバムです。

なお さん | 静岡 | 不明

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