ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

593件
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  •  すでに演奏・録音とも定評のあるものばかりですが、...

    投稿日:2013/11/17

     すでに演奏・録音とも定評のあるものばかりですが、さらに音質が良くなっているように思います。今まで、明晰でスッキリして、やや細身の音だったものが、かなりブリリアントで迫力を加味しています。新鮮味がありますね。それから蛇足ですが、装丁で紙ジャケットの背の部分に、LPジャケット同様にタイトルが印刷されていれば、尚良かった。

    kuniko89 さん

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  • NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知り...

    投稿日:2013/11/11

    NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知りこのCDを購入した。今や愛蔵盤となってしまった。音楽の楽は学ではない。ミナージの演奏には独特の`色気’がある。スタイルは似ているが、これはビオンディではあまり感じなかったものだ。聴いていてついニヤニヤしてしまった。理屈ではない。「水も滴るような・・」と言う以外言葉が見つからない。録音のせいもあろうが、RV331でカルミニョーラと比べてもミナージの方が心に迫ってくる。もちろん録音は絶品だ。しかし、何と言っても圧巻は3曲目のRV391だろう。こんなすすり泣くようなバイオリンはこれまで聞いたことがない。あくまで個人的見解だが、この曲のこの演奏はヴィヴァルディの最高傑作の一つではなかろうか。年甲斐も無く惚れ込んでしまった。

    hustler さん |60代

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  • ヴィヴァルディの四季は日本でも大変人気のある曲だ。...

    投稿日:2013/10/29

    ヴィヴァルディの四季は日本でも大変人気のある曲だ。それは、わたしがクラシックを聴き始めた中学生(70,71年頃)の頃も同様で、チャイコフスキーの3大バレー組曲、モーツァルトのセレナード、ベートーヴェンの悲愴ソナタと並んで、最初期に購入したLPのひとつが四季のレコード。演奏者はもう覚えていないが、確か廉価盤でメジャーな演奏者ではなかったと思う。でも、曲は大変親しみやすく、入門者にはうってつけの一曲だった。とくに春の有名な第一楽章と冬の第二楽章が気に入ってその部分に針をよく落としていた。今では指揮者を置かないチェンバーオーケストラのCDでよく聴いていたが、カラヤン1970sでカラヤン、ベルリン・フィルの四季を初めて聴くことができた。(購入はしなかったがリンゴのオリジナルジャケットが懐かしい)メリハリのある実にシンフォニックな四季ですね。シュワルベのソロもいいと思う。ただ、自分としては晩年にムター、ウィーン・フィル(EMI)と録音したものの方がお気に入りです。単品で購入するならそちらをお勧めしたいです。それと、この1970sの方はアルビノーニではなく、同じヴィヴァルディの4つヴァイオリンのため協奏曲が二曲収録されています。そのうちのロ短調の方はバッハが四台のチェンバロ用に編曲していますので、聴くとすぐに分るでしょう。こちらの曲も大変魅力的て美しい作品です。演奏もとてもいいと思います。この部分は★★★★★です。

    johnbach さん

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  • ヴィヴァルディの副題付きの協奏曲を集めた面白い1枚...

    投稿日:2013/09/03

    ヴィヴァルディの副題付きの協奏曲を集めた面白い1枚!特に「恋人」が非常に気に入りました。ヴィヴァルディの作品には副題付きの協奏曲は他にも多数あり、個人的には「安らぎ(協奏曲ホ長調 RV270)」も聴いてみたいです。それはともかく、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の中では比較的落ち着いた作品ばかりで、技巧よりも旋律を楽しむことのできるものです。

    ブルノのおっさん さん |40代

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  • ヴィヴァルディの出版された作品の中では、この「ラ・...

    投稿日:2013/09/02

    ヴィヴァルディの出版された作品の中では、この「ラ・ストラヴァガンツァ」は、あまりにも有名な「四季」を含む作品8や、作品3「調和の霊感」の次に有名な作品といったところでしょうか。この協奏曲集は主に、複数の独奏楽器を扱う、いわゆる合奏協奏曲の形式をとった作品が多く、一世代前のコレッリを彷彿とさせるようなところもあります。やはりヴィヴァルディらしい、美しく、さらに華やかな技巧も感じさせる作品ばかりです。気に入って何度も聴いています。

    ブルノのおっさん さん |40代

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  • 音楽史上初のフルートの為の協奏曲としてヴィヴァルデ...

    投稿日:2013/08/06

    音楽史上初のフルートの為の協奏曲としてヴィヴァルディが作品10でまとめた六曲は私などもタイトル付きのものは他の演奏家でも聴いてはいましたが本盤は2005年人気のフルーティストであるパユ・・・当時35歳・・・がR.トネッティ(40歳)率いるACOをバックに演奏したものを集めたもので有名な「四季」に似たパターン・フレーズも所々現れ親近感が沸き難しい事抜きに聴き流すには打ってつけかと思いました。パユの演奏は万全なテクニックをベースに攻めるべき処は奔放に攻めニュアンスを大切にすべき処は慎重にアプローチし音色として決してトレンディな懐古趣味と安っぽさに陥る事無く、剛と柔を併せ持つ明快なフルートがヴィヴァルディのバロック世界へ導いてくれます。収録曲は作品10-1「海の嵐」(トータルタイム6’17)、10-2「夜」(同8’53)、10-3「ごしきひわ」(同9’13)、10-4(同7’06)、10-5(同8’46)、10-6(同8’09)の六曲に付け加えるにフルート協奏曲RV440(同8’56)、RV429(同7’54)の二曲は作品10以降のフルート協奏曲の古典派への橋渡しを示す作品として聴かれる意図を有しているのだそうです。私個人としては特に10-2「夜」の巧みな語り調が印象に残りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しい...

    投稿日:2013/08/05

    カラフルなヘアスタイルで有名なナディアさんの新しいプロジェクト、ヴィヴァルディのコンチェルトシリーズの第一弾がようやく送られてきた。 発売前から予約していたのに、発売日を2ケ月ほど過ぎての配送には疑問符が付くが、待った甲斐のあった生き生きとした演奏は繰り返し聞くに耐えるものだと思う。 メーニッヒ(?)のモダンファゴットと古楽奏法を取り入れた各声部一人の弦楽器と通奏低音(リュートが効果的!)は、細かい揺れも緻密に表現され、次回のリリースに期待を抱かされる。 過剰な装飾もなく、メロディーラインも生かされ、特にダブルタンギングの切れには爽快さを覚える。 Naxosのシリーズとまた違う感触を味わえる良心的なCDだと思うので、安く手に入る今のうちにぜひ!

    omuyan さん |50代

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  • ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でな...

    投稿日:2013/08/04

    ヴィヴァルディのこれら曲集は、やはりイタリア人でないとねェ、とは言いませんが、でもこれを聴くとドイツ・フランドル・イギリス・フランスの演奏とは違います。孤児院のオケがこんなに成熟していたか、はともかく。ま、早い話、オリーブオイルとニンニクを使いトマトと何かを混ぜ、パスタにあえればイタリア料理風にはなるけれど、別ものですよこれは。本格イタリアンです。 でもねェ残念なのは、ゲーベルMAKのは聴けてない。ダントーネは最上の評価をしますけれど、唯一ゲーベル抜きは、なんか「留め」にはならないかなァ。 この演奏、生前のバッハが聴いていたらどう言うか、聞いてみたいですね。

    いつかわひくぞう さん |60代

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  • 川久保賜紀さん(以下敬称略)がデビューして早や十年、...

    投稿日:2013/07/26

    川久保賜紀さん(以下敬称略)がデビューして早や十年、一番活動的にはしんどい時期かも知れませんね。本盤はデビュー後安定期に入った頃の2009年彼女が丁度30歳の頃に開いた演奏会から紀尾井シンフォニエッタ東京(1995年紀尾井ホールの開館と同時に誕生した同ホールのレジデント室内オーケストラです)とのヴィバルディのヴァイオリン協奏曲集「四季」のライブ収録であります。この「四季」という曲は独奏者に若い女性を迎えた演奏が演奏風景からも「様」になる場合が多いようで本盤も彼女のルックス上もプラスに作用していると思うのは情緒的過ぎるのでしょうか。演奏タイムは春@3’31A3’03B4’33、夏@5’53A2’25B2’42、秋@5’25A2’43B3’37、冬@3’25A2’04B3’35とまぁそんなに急がない演奏でライブならではのフレーズ間の呼吸、テンポが変化する折のバックオーケストラとの呼吸とか中々リアルな息遣いが聴かれて数多ある同曲盤では異彩を放っている様に思えます。あくまでモダンオーケストラとの演奏なのでシンフォニックな響きに重点が置かれてややオーケストラメンバーの動きが団子になってはいますが川久保のソロのテクニックはちゃんと拾えており颯爽とした演奏展開の中に独奏・伴奏の当意即妙が親密に図られています。彼女の髪を振り乱しての熱演ぶりが伝わって来て難しい事言わなければ高品質の素晴らしい記録盤であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、とい...

    投稿日:2013/07/25

    ヴィヴァルディのVn協奏曲はもう聞きあきたな、という人にぜひ聞いてもらいたい1枚である。6曲とも個性的で、ヴィヴァルディの多彩な音楽性がよくわかる曲である。特に1曲目のホ短調の協奏曲は「これがヴィヴァルディか!」と思わされるくらい強いインパクトがある。カルミニョーラのソロは相変わらず素晴らしいし、アカデーミア・ビザンチーナの演奏も力強くダイナミック、それでいて繊細な表現も。どちらも表現が強いが、しかし音楽が崩れることはなく、表情豊かなヴィヴァルディの時間が流れていく。

    まさやん さん

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ありがとうございました

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