ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 7ページ目

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商品ユーザーレビュー

597件
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  • 最近、Podgerのバッハの無伴奏バイオリンソナタ&パル...

    投稿日:2006/06/11

    最近、Podgerのバッハの無伴奏バイオリンソナタ&パルティータとこのビバルディを購入して聞いていますが、録音についてはこれまで購入した中でまちがいなくベストです。音楽的にも本当に楽しめます。このchannel classicsから発売されている一連のソフトは、企画・録音・音楽がとてもすばらしいものが多く、これから集中的に購入したいと考えています。

    小田原 SH さん

    3
  • オイシソーな値段に下がり購入..まず曲が素敵(金太郎飴的な...

    投稿日:2004/04/02

    オイシソーな値段に下がり購入..まず曲が素敵(金太郎飴的な感は否めぬが)!贋作flソナタ「忠実な羊飼」のメロディ一部の出所と知るが、Vivaldiの魅力は不変。Podger女史はBiondiのようなラテン的激性や前衛的と異なり、強いアクもなく可憐甘美で抒情的。音質は高弦の切れ味が更に欲しいが、バランスも良く優秀でオススメ。

    風雷暴 さん

    3
  • グリエルモとラルテデラルコの演奏はフレッシュかつ過...

    投稿日:2019/01/02

    グリエルモとラルテデラルコの演奏はフレッシュかつ過激で、イルジャルディーノアルモニコ以来の衝撃的な演奏と思う。ただラルテデラルコの演奏だけだったら、別のOp.1〜12のボックスの方に入っているチェロソナタの演奏が良いので、迷うところだ。ヴィヴァルディ・エディションには他の曲も一杯入っているから、追加でチェロソナタのCDを買うのが一番いいのかな。

    Dinkelbrot さん |60代

    2
  • ”駆け抜ける哀しみ” と一言でヴィヴァルディ音楽を...

    投稿日:2017/08/21

    ”駆け抜ける哀しみ” と一言でヴィヴァルディ音楽を形容した人がいた バロック音楽そのものがこの一語に尽きるのかもしれない 溢れる協奏曲群がバロックの広場の中心を埋め尽くしているが その発想は所謂 ”合奏協奏曲”であり今日主体を為す独立したヴイルトゥオーゾとオーケストラの対峙ではない たとえそれがソロ・コンチェルトであっても似て非なるもの だから独奏部なのであってそれが複数の楽器と奏者から構成されていることは自然の形態だった あくまでアンサンブル・オーケストラの一部なのだった 自ずと生まれた音楽は高い調和性を示すことになった 競争したり競走する”協奏”曲ではない 強調し協和する”合奏協奏曲”なのだ ベルリン古楽アカデミーはそのバロック協奏曲の精神を完璧に表現した イタリアのバロック・グループが引き出す愉悦や狂騒は見られないが 融和した喜悦をもたらしてくれた 言わずと知れた名曲ばかりをコンパクトにまとめてヴィヴァルディの愉しさと美しさを伝えて止まない お聞きを

    風信子 さん |60代

    2
  • Brilliantのセットの1枚として購入した。イルジャル...

    投稿日:2015/10/12

    Brilliantのセットの1枚として購入した。イルジャルディーノアルモニコ以来の激しい切れ味鋭い演奏だ。録音も素晴らしい。

    Dinkelbrot さん |60代

    2
  • ムターがヴァイオリン独奏したカラヤン指揮VPO版もあ...

    投稿日:2015/08/24

    ムターがヴァイオリン独奏したカラヤン指揮VPO版もあるが、BPO版の方が断然いい。何故というにVivaldiはイタリアの作曲家がためにイ・ムジヂやVPOだとどうしても甘くなりがちである。それをカラヤン指揮BPO版はしっかりとドイツ的な構築美 で引締めている。流石というほかない。イタリア的な甘さとドイツ的な堅さが程よく中和され、バランスのよいニュートラルな演奏になっているようにも思われる。

    海神の声 さん |50代

    2
  • 1950年代の録音と思えないほどのいい音です。冒頭、右...

    投稿日:2014/10/18

    1950年代の録音と思えないほどのいい音です。冒頭、右側からバイオリンの合奏が聞こえるのは 面くらいましたが、左側から聞こえてくるアーヨのソロはシルクのように美しいです。全体的に優しい音の四季 ですが、最近このようなオーソドックス(?)な四季の高音質盤がなかったので愛聴盤になりそうです。 CDとも聴き比べました。CDも悪くないですがアーヨのソロの音はかなり美音度が落ちます。 合奏も勢いがありますが美しさが落ちます。更に24bit/96MHzと24bit/192kHzも聞き比べました。 CDとの差ほどよくわかりませんでした。ただ、切り替えるためディスプレイを着けリモコンで いちいち切り替えないといけないのが大変不便で真剣に聞き比べするのを挫折した次第です。 自分としては、24bit/96MHzと24bit/192kHzの中間の情報量(容量)があるSACDのほうが 機械のレスポンスがよく個々の音がすばらしいので好みです。

    KANA07 さん |50代

    2
  • カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』...

    投稿日:2014/06/20

    カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』の方が有名だが、出来としてはこちらの方が面白い。これを聴いて時代遅れと言うなかれ、時代を“超越”したような弦楽器の分厚い響きが、ヴィヴァルディを後期ロマン派の世界に近づけてしまっている。一度聴いて二度と聴かなくなるか、麻薬的な愛聴盤となるか、二つに一つだと思う。(私の場合は後者)

    チタンシルバー さん |50代

    2
  • NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知り...

    投稿日:2013/11/11

    NHKのベストオブクラシックでミナージを初めて知りこのCDを購入した。今や愛蔵盤となってしまった。音楽の楽は学ではない。ミナージの演奏には独特の`色気’がある。スタイルは似ているが、これはビオンディではあまり感じなかったものだ。聴いていてついニヤニヤしてしまった。理屈ではない。「水も滴るような・・」と言う以外言葉が見つからない。録音のせいもあろうが、RV331でカルミニョーラと比べてもミナージの方が心に迫ってくる。もちろん録音は絶品だ。しかし、何と言っても圧巻は3曲目のRV391だろう。こんなすすり泣くようなバイオリンはこれまで聞いたことがない。あくまで個人的見解だが、この曲のこの演奏はヴィヴァルディの最高傑作の一つではなかろうか。年甲斐も無く惚れ込んでしまった。

    hustler さん |60代

    2
  • イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カ...

    投稿日:2013/06/08

    イ・ムジチの「四季」ではこれがベストだと思う。 カルミレッリのヴァイオリンはスリリングで美しい、 特にダイハツ「ムーブ」の裁判のCMで使われたと思われる 冬1楽章は素晴らしい。 全体を通してヴァイオリンの弦の音色が一番際立っている。

    abbadondon さん |50代

    2

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