ヴィヴァルディ(1678-1741)
新商品あり

ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 7ページ目

ヴィヴァルディ(1678-1741) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

593件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』...

    投稿日:2014/06/20

    カラヤンのヴィヴァルディとしては、2種類の『四季』の方が有名だが、出来としてはこちらの方が面白い。これを聴いて時代遅れと言うなかれ、時代を“超越”したような弦楽器の分厚い響きが、ヴィヴァルディを後期ロマン派の世界に近づけてしまっている。一度聴いて二度と聴かなくなるか、麻薬的な愛聴盤となるか、二つに一つだと思う。(私の場合は後者)

    チタンシルバー さん |50代

    2
  • 輝く弦、透明なサウンド、高貴な佇まい、まるで精巧な...

    投稿日:2014/05/12

    輝く弦、透明なサウンド、高貴な佇まい、まるで精巧な工芸品を鑑賞するかのような演奏。特にOp3が素晴らしく、ヨーロッパの原風景が高原の風のように吹き抜けていきます。「調和の霊感」、ヴィヴァルディって「四季」以外にこんなにもいい作品を書いてたのか。録音も残響を適度に取り入れた明快なもので非の打ち所がありません。テュッティではピュアトーンの純粋ハーモニーを聞かせ、ソロでは適度にヴィヴラートを効かせて歌心を聞かせてくれます。ただ今となっては、弦を引っ張ったスタンデイジが去り、ピノックもイングリッシュコンサートを辞めてしまった。即興的なヴィオンディも凄さを感じますが、聞き続けるとピノックの形を崩さない完成度の高さが心地よくなります。何とも残念です。

    shiodome さん

    8
  • ウート・ウーギさんの誠実さの顕われ、これほど優しく...

    投稿日:2014/04/15

    ウート・ウーギさんの誠実さの顕われ、これほど優しく温かな四季はないでしょう。

    再太(リフトル) さん

    1
  • ジャケットのみならず、解説書もグラビアアイドル系の...

    投稿日:2014/04/10

    ジャケットのみならず、解説書もグラビアアイドル系の写真に満ち満ちており、「実は演奏に自信がなくて、ジャケ買いの購買層をネラったのではなかろうか?」と危惧されたディスクだった。そしてトラック1が始まったときは、”げぇ〜”と声を上げてしまうほど不快だった。しかしこの演奏、通常の『四季』の演奏とは、まったく趣の違う視点から表現されたものだということが次第にわかってきて、思わず最後まで聴き続けてしまい、最終的には★5つという評価をせざるを得なくなった。このディスクのミソは、やはり室内アンサンブルだということに尽きるだろう。極論を言えば、「音」よりも「音間の『無音』」のほうを多く感じる演奏というべきだろうか。演奏会で聴き入るタイプ演奏ではなく、古(いにしえ)の富裕階級が、現代で言うところのオーディオコンポ代わりに、数人のミュージシャンを雇って、BGM代わりに一日中軽い気持ちで演奏させているような「優雅さ」の漂う演奏なのだ。正直、このディスクで聴けるヤンセン自身のソロは、個人的には好みではない。ただこの聴き慣れた『四季』という曲から、このような世界を創造した(のは多分ヤンセン自身だろう)センスには、やはり敬服してしまった。

    司那夫金 さん |0代

    0
  • くつろいで聴くことができます。

    投稿日:2014/02/20

    くつろいで聴くことができます。

    カズニン さん |60代

    1
  • 美しい演奏です。

    投稿日:2014/02/20

    美しい演奏です。

    カズニン さん |60代

    0
  • 調和の霊感と言う作品が聴きたくて、このCDをオーダー...

    投稿日:2014/01/03

    調和の霊感と言う作品が聴きたくて、このCDをオーダー。 透明感、至福の調べ、決して乾燥していない空間。 いいなあ、と感じた時間。このCDは良いな! 聴いた後、レビューを見ると賛嘆の足跡。

    chimao_fuku さん |60代

    0
  • ポーランド王子のためのコンサートとされるこのCD。...

    投稿日:2013/12/17

    ポーランド王子のためのコンサートとされるこのCD。ヴェネツイアに行ったことのある方なら、このジャケット絵をみただけで豪華絢爛だっただろう当時の情景が目に浮かびます。マンゼ率いるAAMはまだそれほど多くのヴィヴァルディを録音していないようですが、イタリアのグループとはまた異なった趣があり、聴きはじめからその澄み切った音楽の瑞々しさに引き込まれてしまいます。マンゼのヴィヴァルディをもう少しいろいろと聴いてみたいと思いますね。

    fuka さん |50代

    1
  • ピノック&イングリッシュ・コンサート の面目躍如。...

    投稿日:2013/12/01

    ピノック&イングリッシュ・コンサート の面目躍如。 軽快かつ繊細、奏者の力量が累積的に集約される合奏のお手本。 持っていて損の無いセット。 真剣にリスニングしても良し、聞き流してもよし、来客時にBGMとしてもよし。

    氷の丈二 さん |40代

    4
  • ジャケット写真の意図は図りかねますが  演奏は大変...

    投稿日:2013/11/26

    ジャケット写真の意図は図りかねますが  演奏は大変立派なものです。  特に協奏曲RV232の第2楽章の哀愁は  心に染みてきます

    影の王子 さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%