ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 5ページ目

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商品ユーザーレビュー

593件
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  • Sarah has the tone that the new era. Her Vivaldi ...

    投稿日:2015/06/25

    Sarah has the tone that the new era. Her Vivaldi has freshness, and speed. It make the audiences exciting.

    Legentina さん |20代

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  • ヴィヴァルディの「調和の霊感」が好きでつい買ってし...

    投稿日:2015/06/09

    ヴィヴァルディの「調和の霊感」が好きでつい買ってしまいます。良く聞いてみると、どの曲も単純な繰り返しがなく、しかも一点に向かって集中していく緊迫感が感じられ何とも魅了されます。私は四季よりも好きですが、ただ子供バイオリン教室でよくやる6番イ短調はちょっと・・・。緩除楽章も何とも心が洗われるような曲が多く、夢破れて独り彷徨うような8番や、朝露の滴る高原の朝の12番など珠玉のピースです。このほかのストラヴァガンツアやチェトラなどの作品群がありますが、どうも形式に拘るようになり何とも退屈で、これがヴィヴァルディの評価を下げてしまってます。このグリエルモの演奏は、ほかのイタリア古楽団体のようにかなり前衛的・即興的なものですが、ビオンディほどではないので楽しく聞けます。録音は高音がちょっとキツイですね。個人的にはピノックがお薦めで、バロックヴァイオリンの美しさが堪能できるバランスのとれた名盤です。

    shiodome さん

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  • この演奏は、「四季」の中の音形描写(鳥の鳴き声、犬...

    投稿日:2015/04/04

    この演奏は、「四季」の中の音形描写(鳥の鳴き声、犬のうなり声、蚊(ハエ?)の羽音、祭りの後の泥酔状態、雨音と暖かい室内など)を、徹底的に強調して、センセーションを、巻き起こした演奏。 いまだ、これ以上強調した演奏はないし、後続のグループの、この作品に対するアプローチが、手詰まり状態に、陥るきっかけにもなりました。 バロック好き、古楽好き、なにより、ヴィヴァルディの「四季」が、好きな人は、必聴でしょう^^b

    京都のタケさん さん |50代

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  • このディスクは凄いです。 と言っても凄まじい爆演で...

    投稿日:2015/03/29

    このディスクは凄いです。 と言っても凄まじい爆演ではありません。 生禄のマイク直結のDATのヘッドホンモニターのような音です。 当たり前のように、すぐそこで演奏されます。 因みに生録は、音の鮮度が良いのでマイクのセッティングも思うよりは判定し易いです。 1回録音してしまうと鮮度は落ちます。この音ではマイクの僅かな角度は決められないです。 さてディスクは理屈上はパソコンで再生可能な筈がNG。 仕方なくパイオニアのプレイヤーを購入。1万5千円でおつりが来ます。 アーヨの時代のイ・ムジチは謎の定位をしますがつい最近HMVの写真で知りました。 円陣で演奏しているので変な配置に聞こえるのですね。 音ですがとても幸せな美しく滑らかで艶やかな音がします。 細かな音もきっちり聞こえ、イ・ムジチがうちに出前演奏に来たようです。 96Kでも十分美しいのですが192Kは更にリアル。 特にチェンバロ音が立ち上がり消えるのが判ります。 生録でマイクからダイレクトに聴いたような音です。 1959年のスタジオと直結!それが1万円5千円のプレイヤーから出てくる!詐欺だっ!

    Gunslinger さん |50代

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  • とにかく弦の響きが素晴らしく心地よい。これまで私が...

    投稿日:2015/03/16

    とにかく弦の響きが素晴らしく心地よい。これまで私が購入したSACDの中でも最高の音質かもしれない。古楽器の魅力を初めて体感しました。 演奏も情感たっぷりでヴィヴァルディとの相性も抜群。久々に毎日至福の時間を味わっています。

    ADAGIO さん |50代

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  • 様々な四季を聴いてきて、これは個人的には好きな方。...

    投稿日:2015/03/11

    様々な四季を聴いてきて、これは個人的には好きな方。 条件的にSACDであることを勘案し、 @この曲の演奏法として必要不可欠なスリリングさ A生命力 B描写性 すべて及第点。足りないものはイタリア的な音色の明るさ。 どこかどんより雲の色・・。あの青空とは違う世界・・。 同時期にリリースのラ・プティットと比べて演奏様式は面白い。 あちらのほうは小人数ならではの室内楽的な行間の美しさ。 こちらはそれなりの人数の合奏能力の高さとパーヴォに鍛え抜かれた 切れ味の鋭さ・・。決してパーヴォが仕事してないわけではなく、 その影響はとてつもなく大きい。

    まめ さん |40代

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  • 一聴の価値ありのレベルどころか、ベストの一枚です。...

    投稿日:2015/02/15

    一聴の価値ありのレベルどころか、ベストの一枚です。

    @bc さん |50代

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  • アクの強さがあるマゼールのソロはいかにも彼らしい表...

    投稿日:2015/01/23

    アクの強さがあるマゼールのソロはいかにも彼らしい表現力を感じさせる。技術的にはまずまずのレベルで、ガダニーニ(?)のバイオリンをバリバリと鳴らしている。全体的にパキパキ、シャリシャリといった感じのメリハリが効いた「四季」で、パイヤールのような練り上げられたマイルドな表現とは違うけど、これはこれでスパイシーというのか即興的な勢いがあって面白いと思う。花よりも刺が気になるバラみたいなところもあるが。 おまけのフルート協奏曲3曲のソロを吹くのは往年の名人ジャン・ピエール・ランパル。クラウディオ・シモーネが指揮するイ・ソリスティ・ヴェネティが伴奏を付けている。モダン楽器を使ったイタリア風流線形スタイルの演奏で人気があった団体だが、マゼールの「四季」の後で聞くと、微温湯的なヴィヴァルディに聞こえてしまうから、ちょっと気の毒である。(ちなみにクラウディオ・シモーネとシモーネ・ヤングはまったくの別人である。どうかお間違えなきよう)

    ROYCE さん |60代

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  • タンノイのスピーカーの高域エージングのため購入した...

    投稿日:2014/12/08

    タンノイのスピーカーの高域エージングのため購入したが、それだけでなく音楽も十分楽しめた。オーディオの置き場所を玄空飛星の風水で決めるとオーディオの扱いがうまくなりますね。CDの磁気処理はブラシのSK-Vというのでするとオーディオの不満は勘違いであることがわかる。新品のこのCdにも効果があった。

    佐東 陽達 さん |50代

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  •  シュナイダーハンの静謐、理知的でクリアーなヴァイ...

    投稿日:2014/11/09

     シュナイダーハンの静謐、理知的でクリアーなヴァイオリンに魅せられて、すぐに入手可能なディスクということでたどり着きました。ルツェルン音楽祭弦楽合奏団は、1956年にシュナイダーハンとバウムガルトナーが創設したとのことですので、それから間もないころのセッション録音の演奏を集めています。ヴィヴァルディの四季は予想通りの抑制の効いたもので、非常に清楚で凛とした美しさを示しています。情緒的なイ・ムジチとは対照的です。また、ヴィオンディなど最近の奇を衒った演奏と異なり、懐かしい感じがします。懐かしいというと、バルヒェット/ティーレガントの1961年の演奏を思い出しますが、バルヒェットが郷愁という意味のそれであれば、シュナイダーハン達の方は何か昔からあると感じさせる正統的というイメージでしょうか。四季以上に気に入ったのは、調和の霊感からの2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲ニ短調です。独奏部が目立ち、協奏曲というよりもまるで室内楽を聞いているようです。耳を傾けていると心が澄んでいくのが分かります。全体を通じて、年代の古さにかかわらず録音は大変よろしい状態です。最後のタルティーニの演奏終了後にホールトーンの余韻が聞こえてきます。これもいい。また、素晴らしいディスクに巡り合うことができました。

    Seago さん

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ありがとうございました

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