ヴィヴァルディ(1678-1741)
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ヴィヴァルディ(1678-1741) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

598件
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  • 当CDがLP時代に初発売になった時、「マゼールの“四季...

    投稿日:2010/10/15

    当CDがLP時代に初発売になった時、「マゼールの“四季”?フランスのオケの“四季”?その上、楽章ごとにソリストが交代するだと?ゲテモノなんじゃねぇの?」とバカにして買わなかった。 その後「四季」はピノック&イングリッシュ・コンサートやカラヤン&ムター&ウィーンpoの演奏を愛聴していたが、心のどこかでマゼールの「四季」のことは引っかかっていた。 その後CD時代になり、マゼールの四季がCD発売されたことがあったかどうかは寡聞にして知らないが、このたび久々の復活。さっそく購入して聴いた。 有名な「春」の第1楽章。弦のアタックが鋭く響く前衛的な演奏。ピノック&イングリッシュ・コンサートによる古楽スタイル演奏を初めて聞いた時のショック&爽快感を思い出した。一転して、もの憂い春の午睡を描いた第2楽章はロマン的な濃厚な演奏。そして第3楽章はオケの晴朗な音色全開。 以降、「春」「夏」「秋」「冬」と各曲をめぐる中で、古楽スタイル→ロマン的→現代オケと、一つ一つの曲で「四季」の古楽的解釈だけにとどまらない可能性を提示してみせる。全体のオケの色調は好調時のフランスのオーケストラだけに明るく、繊細で、楽しく、なかなか楽しめる演奏だった。特に、他の演奏では退屈で飛ばして聴いてしまうこともある各曲の第2楽章がいい。 とはいえ、万人向きかというとそうではない。イムジチ合奏団に代表されるまろやかでマイルドな「四季」=日本人が慣れ親しんだ一般的な「四季」に親しんだ人に言わせれば、とんでもない演奏であることも確か。 そこらへんを考慮して星4つとしました。 最後にどうでもよい一言。 マゼールのCBS時代の演奏、もっと復活できないんでしょうか?!同時に発売される予定だったウィーンpoによる「運命&未完成」来日ライヴはなぜか発売中止(?)の憂き目にあってるし・・・ マゼール&クリーヴランド管との「幻想交響曲」(77年録音のCBS版)、「英雄の生涯」、「ドン・ファン、ティル、死と変容(CBS初のディジタル録音)」、ベートーヴェン「交響曲全集」、フランス国立管とのオッフェンバック「パリの喜び」、ウィーンpoとの「スラヴ行進曲、1812年、戦争交響曲(=楽聖たちの大駄作の大名演)」・・・何はさておいてCD化or復活するべき名盤が目白押しなのに。 特に「幻想」「英雄の生涯(79年度レコードアカデミー賞受賞)」「パリの喜び」がカタログから消えたままなのは、CD&レコード界の大損失だと思うよ。

    Yuniko さん |40代

    6
  • 陸奥国の方が書かれているのとは逆に私の年代ではミュ...

    投稿日:2008/07/30

    陸奥国の方が書かれているのとは逆に私の年代ではミュンヒンガーやこのアーヨ/イムジチの四季から入ったわけですが、ことイムジチ盤では以降の再録よりこのアーヨのものが頭にすり込まれており「最高」レベルであれます。ミュンヒンガーはドイツ風ガッチガッチなのに対して重心はこれよりやヽ軽めに対照的に透き通る明るい音色のきっちりしたイムジチのこの演奏は価値としては永遠だと思います。オリジナルジャケットデザインは本CD盤では採用されていませんが採用盤もあります。

    一人のクラシックオールドファン さん

    6
  • イ・ムジチによる「四季」のステレオ1回目の録音。こ...

    投稿日:2006/01/23

    イ・ムジチによる「四季」のステレオ1回目の録音。この後のイ・ムジチの再録音もいくつか聴いているが,アーヨ盤のインプリンティングがあまりに強いためか,今一つ満足できない。録音時とは時代が変わり,今や「四季」の演奏も百花繚乱。斬新な解釈が次々と繰り出される中,このアーヨ盤はいかにもオールドスタイルで,確かに分が悪い。しかし,バスの効いたイ・ムジチの温かい響きと,伸びやかに歌うアーヨの気品溢れるソロを聴くと,この魅力はやはり永遠のものだと思う。ただし,CDの音質はスーパーヴァイナルLPに遠く及ばない。

    Portia さん

    6
  • このシリーズはとっても安いのに、1枚1枚がオリジナ...

    投稿日:2014/07/05

    このシリーズはとっても安いのに、1枚1枚がオリジナルデザインの紙ジャケットに入っており嬉しくなってしまいます。10枚全てが素晴らしい演奏で、録音もいい。Disk4のRV107はこのCDで初めて聞きましたが、鳥が会話をしているような素敵な曲で大好きになりました。Disk9の「テンペーのドリッラ序曲」は最後によく知られた「四季」のメロディが出てきたりして楽しくなります。Disk10では美しいソプラノやシャルモー、トロンバ・マリーナ風ヴァイオリン、オルガンなどが活躍して他では聞くことの出来ない編成の音楽を楽しむことが出来ます。とにかくヴィヴァルディの音楽をたっぷりと味わえ、すべての方に自信を持ってお薦めする事が出来るボックスとなっています。 

    マッドハッター さん |50代

    5
  • ヴィヴァルディの四季でも聴いてまったりと癒されるか...

    投稿日:2011/12/23

    ヴィヴァルディの四季でも聴いてまったりと癒されるか、などと思って聴き出したら大間違い! この激しいリズム。叩き込むような音楽!なんとアナーキーな。これはもう反逆の音楽、ロックじゃないか!などと大げさなことを思ったりしました。 お買い得な価格なので、特にバロック音楽なんて退屈、と思っている方に一聴をお勧めします。 特に四季が激しい演奏ですが、ほかの協奏曲はそれほど激しくはありません。(念のため)

    ちょくさん さん |40代

    5
  • この10年、様々なヴィヴァルディオペラが(naive社...

    投稿日:2011/02/19

    この10年、様々なヴィヴァルディオペラが(naive社などから)次々とCD化されていて、私は全部を集めて聴いて来ましたが、その中でも出色の演奏と言えます。 何より、歌手陣が豪華。ジュノー、ダムラウ、チオフィ、バッソ、ディドナート、ジャルスキー……、皆、超絶的な技巧で、時に繊細に、時に豪快に、時に装飾過剰に……と、それぞれ見事な歌唱を披露していて、思わず拍手してしまいました。 ビオンディ指揮の器楽陣も、いつもながら、歯切れ良く躍動的。 2枚組で約3時間、あっと言う間に過ぎてしまう程、名アリア目白押しです。ヴィヴァルディオペラ未体験の方は、ぜひこのCDからお薦めしたいと思います。

    鏡 さん |40代

    5
  • 本CDを購入して以来、毎日のように聴いています。そ...

    投稿日:2010/10/13

    本CDを購入して以来、毎日のように聴いています。それまで、作品3「調和の霊感」をイタリア合奏団で、「和声と創意の試み」(四季)をイ・ムジチ(アーヨ盤)で、繰り返し聴いていたものの、作品4《ラ・ストラヴァガンツァ》は、購入してまで聴くのはなー、と思っていました。このCDで、すっかり、認識が変わりました。この演奏に対し、「好き嫌い」は分かれるかもしれませんが、活き活きとした音楽が、部屋中に満ちていく感じが、心地よく、至福の時を味わえます。正規の値段でも決して損はしませんが、特別価格限定盤で購入できる間は、特に、オススメ。だって、この値段で入手できるのだから。休日や夜のひととき、この幸せを満喫したい。そんなCDです。

    バイオリン ぱぱ さん |40代

    5
  • このページで試聴し、生気あふれるアンサンブルとなに...

    投稿日:2009/01/30

    このページで試聴し、生気あふれるアンサンブルとなによりも音響の素晴らしさに即購入。奏者のこだわったコンタリーニ宮でのレコーディングは大成功と言えよう。演奏も美のかぎりで買わなきゃ間違いなく損するアルバム。

    NOBO さん

    5
  • この盤はもう廃盤ということなのですが、組合せを替え...

    投稿日:2008/07/20

    この盤はもう廃盤ということなのですが、組合せを替えて 新しくリリースされてはいますのでレビュー書き込みする次第です。このジャケット表紙が気に入り曲目も「四季」「クリスマス協奏曲」「アダージョ」等、演奏もカラヤン/BPOの豊潤な音色のバロックで何も難しいこと無しで贅沢な時間を過ごすことが出来ます。カラヤンはこのDGG以外にも後年何回か録り直ししていますがこの盤録音当時がある意味ではピークだったのではと思われ「素晴らしい」と評します。

    一人のクラシックオールドファン さん

    5
  • 欧州に滞在していた時、現地の新聞やカラヤンに批判的...

    投稿日:2005/11/03

    欧州に滞在していた時、現地の新聞やカラヤンに批判的な評論家も絶賛していたのを思い出して購入しました。確かに素晴らしい演奏です。自然な流れ、カラヤンには珍しいほどのメリハリ…。チェンバロを弾きながらの指揮ぶりも、晩年にも関わらず決まってます。ライヴなので映像も自然です。絶対にお勧めです。もちろん古楽器奏法は採用してませんが。

    けん さん

    5

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ありがとうございました

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