CD

Velvet Underground & Nico

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY2334
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アンディ・ウォーホールによるバナナのジャケがあまりにも有名なヴェルヘヴェッツの名作1st(昔のアナログはバナナのシールを剥がすと中身が見れた)。1967年発表。このバンドがパンク以降の多くのインディ・ギター・バンドに与えてきた影響の大きさは計り知れないもの。W宿命の女WニコのヴォーカルによるM1、3、6、9、ロックン・ローラー志願の若きルー・リードによるM2、7等は、いつまでも新鮮さを失わない。アンディ・ウォーホルと親交を持ち彼の”ファクトリー”に出入りしていたこの時期のヴェルヴェッツは、ニュー・ヨーク・アンダーグラウンドのアート・シーンと強い繋がりを持ち、彼らのステージはライト・ショウなどを盛り込んだ”ハプニング!”的要素を狙ったものだった。ジョン・ケイルの前衛色濃い2nd、ギャラクシー500やマジー・スターなどのユルい系ヴェルヴェッツ・フォロワーを魅了したクワイエットでメロディアス、そしてテンダーな3rdも必聴!

内容詳細

アンディ・ウォーホルがプロデュース/ジャケット(オリジナルはバナナの皮がペロッと剥ける)を手がけた、67年発表の歴史的名盤1stアルバムの再発盤。ニコが3曲ヴォーカルで参加。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1967年にこれが作られたんだね。後追い...

投稿日:2021/03/10 (水)

1967年にこれが作られたんだね。後追いで世に名盤と呼ばれるアルバムは聴きまくった。この力の抜けたようなヴォーカルがまた魅力。バナナが一本描かれているジャケが印象的。そして、復刻帯というのも味があっていい。

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このアルバムを聴いている自分、かっこいい...

投稿日:2021/03/09 (火)

このアルバムを聴いている自分、かっこいいな。 と、自己陶酔できるニューヨークの名盤。 ルー・リードの声って、かっこいいんだよなー、改めて。 ハードボイルドに浸れるのもまた良い。 なんやかんやで、THE VELVET UNDERGROUNDはいろんなバンドの源流となるバンドなので、必聴です。

ベルナルドM さん | 不明 | 不明

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このバナナのジャケット、洋楽に興味がある...

投稿日:2021/03/03 (水)

このバナナのジャケット、洋楽に興味がある方なら、 知らない人がいないくらい有名なアルバムである。1曲目からルー・リードの気だるいボーカルが聞こえてきてゆるゆるな感じである。1曲目2曲目とアルバムが進んでいくにつれて、脳内麻薬がドクドク分泌されて、おしまいには身体が溶けて無くなりそうな感じである。発売された当時はまったく売れなかったらしいが、売れる=名盤であるという方式が当てはまらない数ある中の歴史的名盤であると思う。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

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