SACD

Velvet Underground & Nico

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UIGY9028
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ, DSDリマスター
追加情報
:
SACD (ハイブリッド型ではありません)
SHM仕様

商品説明

バナナのジャケットで有名な、衝撃のデビュー・アルバム。ストレートなロックン・ロールとノイズの饗宴。ルー・リードとジョン・ケイルという二人の天才のせめぎ合いが奇跡の名盤を生んだ!アンディ・ウォーホール・プロデュース。1967年発表。
【初SA-CD化】国内オリジナル・アナログ・テープを基にした2010年最新DSDマスター

(メーカー資料より)
透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。

さらに、DSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた、究極のSuper Audio CDシリーズです

そのシンプルな変換方式(Direct Stream Digital=DSD)と大容量(4.7GB=CDの約7倍)で、原音に限りなく忠実な再生を可能にするSuper Audio CD(SA-CD)。1999年に規格化されて以来、高音質を追求するオーディオファイル達の確かな信頼を勝ち得てきました。

★そして2010年、SA-CDはさらなる高みを目指します。コンセプトは、原点回帰と新素材。

現在主流となっているハイブリッド型SA-CDは、SA-CDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つことで、通常のCDプレーヤーでの再生に対応しています。つまりハイブリッド型SA-CD層の反射膜は、CD層にレーザーを届かせるためにある程度の透過性が必要になります。

今回のシリーズでは、SA-CD本来の姿に立ち戻り、SA-CD層のみを有するシングルレイヤー型とすることで透過性を排除、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。さらに、すべての作品において非圧縮データの収録を可能にするため、SA-CD層は2chのみに特化しています。一方、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できるよう、ボディにはクリアな液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用。これは、2007年に開発され大ヒットを記録したSHM-CDと同じ素材で、通常のSA-CDと比べ透明性は勿論、より正確なビットを形成するために必要な流動性にも優れています。

もちろん、器が良くても、肝心のマスターがしっかりしていなければ高音質を得ることはできません。今回ラインナップされている各タイトルは、既存のDSDマスターから、新たにアナログ・テープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のものを厳選して使用しています。

それでは、“SHM仕様”のSA-CDだからこそ再現できるマスター・クオリティ、例えばストレスなく耳に届くスケール感、まろやかでアナログライクな質感、眼前に繰り広げられる実在感などを、じっくりと心ゆくまでお楽しみください。

収録曲   

  • 01. 日曜の朝
  • 02. 僕は待ち人
  • 03. 宿命の女
  • 04. 毛皮のヴィーナス
  • 05. ラン・ラン・ラン
  • 06. オール・トゥモローズ・パーティーズ
  • 07. ヘロイン
  • 08. もう一度彼女が行くところ
  • 09. ユア・ミラー
  • 10. 黒い天使の死の歌
  • 11. ヨーロピアン・サン

総合評価

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5.0

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二束三文でフリマで売られていたのは、世界...

投稿日:2013/05/01 (水)

二束三文でフリマで売られていたのは、世界にたった1枚のアセテート盤というのも如何にも胡散臭い話で、それがその筋では2003年の最重大ニュースとなり、 やがて音源が流出するというのも極々必然的な流れだった。 蒼く未熟なバナナをあしらった「UNRIPENED」と名付けられたスウェーデンプレスのレコードは半ば公然と販売される現象となった。 それから10年近く経っても、ここで終わらないのがヴェルヴェッツのヴェルヴェッツたるゆえんで、 モー・タッカー所蔵のアセテート盤の音源やら、 スターリング・モリスンの没後発見されたアセテート盤やら、 どう考えても怪しい音源が出回ることになる。 実に“らしい”。 そいつは黒地のジャケットを纏っていた。 やがてそれらを駆逐するかのように、2012年秋に6枚組の45周年記念盤がリリースされた。 もちろん、1966年4月25日アセテート盤音源を含む3枚が今回の目玉。 今回初めて聴くことになる(はず)のファクトリーでのリハーサルは、 これまでヴェルヴェッツとは対極にあるはずだったブルーズのノリでジャッムってるのが驚きだ。 「俺たちはブルーズだけは決してやらない」のような発言をしてきたL.Reedがブルーズ・マンを描いた映画のサントラで“カミングアウト”したもう10年くらい経つから、 このような音源も解禁されたのだろうか。 そういえば、4thアルバム「LOADED」は、ゴスペルを思わせるナンバーもあったし。 どれもが針飛びやノイズまみれの音源に比べると音質は雲泥の差だ。 まるで別物のようにノイズが除去され、リマスタリングが施術されている。 これで45年めのバナナが収穫されたわけだ。

Pulnoc さん | 東京都 | 不明

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1967年にして、この音が鳴らされた事実。信...

投稿日:2010/09/07 (火)

1967年にして、この音が鳴らされた事実。信じられない。驚愕。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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まず「毛皮のヴィーナス」この曲を初めて聴...

投稿日:2009/10/02 (金)

まず「毛皮のヴィーナス」この曲を初めて聴いた時は、物凄い衝撃でした。あの時代にあんなにカッコイイ音が作り出せるVU。「日曜の朝」の、優しいルー・リードの声もいいな。代表曲でもある「僕は待ち人」もやっぱカッコイイ!大変細かい部分になりますが(笑)「Twenty-six dollars in my hand」ってフレーズ、アルバム「Psycedelic Sounds From The Gymnasium」での歌い方と、イントネーションが違うんだけど、両方目茶苦茶カッコイイ!!「Gymnasium」方はサイケで攻撃的!最高!ルー・リードって、同じ曲でもライブによって、歌い方や曲の感じが変わったりしてるから、頭の良い人だと改めて実感します。「ラン・ラン・ラン」は、ドラムもギターもベースもコーラスも、全てが際だっていて、これぞサイケデリック・ロックンロール!って思いますね。あと「黒い天使の死の歌」は、一緒に口ずさもうかと思っても、この曲だけは絶対無理です(笑)まるで呪文のようであり語りのようであり、神がルー・リード本人に宿っているんじゃないか 、と思えてきます。ルー・リードって凄い!天性のヴォーカリストですね☆彼への絶賛する気持ちは、死ぬまで変わりません。心の底から尊敬出来る、ミュージシャンです。

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人物・団体紹介

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Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

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