CD

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Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMCY622
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが1970年に発表した通算4作目で実質的なラスト・アルバム。既に分裂状態にあったバンドが作り上げた、前三作とは異なる位相を持ったポップ作品。これが彼らの本筋とはいえないが、この薄気味悪いほどの奇妙な明るさもまた作品単位で見れば面白い味わい。”スウィート・ジェーン”や”ロックンロール”など後々までルー・リードの代表曲となる楽曲を収録している。

収録曲   

総合評価

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ダグ・ユールのVoで始まりダグ・ユールのVo...

投稿日:2009/12/06 (日)

ダグ・ユールのVoで始まりダグ・ユールのVoで終わるこのアルバムはレコード会社のルーへの悪意に満ちているが、ロック史上屈指の名曲が2つ(「Sweet Jane」「Rock & Roll」)も収録されている本盤は、ファンにとってはとても大切な1枚。前記2曲以外にも名曲多数。ルーのロックン・ロール魂が爆発の「Head Held High」、ストリート感たっぷりの「Cool It Down」が特に良し。恥ずかしくなるぐらい甘々の「I Found a Reason」も実は好き。ちなみに、ダグの歌う1曲目、「Who Loves the Sun」はソフト・ロック・ファンが聴いたら喜びそうな佳曲だったりもする。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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今や少し過大評価されたバンドの少し過小評...

投稿日:2006/11/06 (月)

今や少し過大評価されたバンドの少し過小評価されたアルバム。ウォーホル近辺をうろつけば、当時から一部の好き者には人気があったコトは容易に想像できる。「ルーは古いタイプのロッカーよ。」と言ったのはモーリンであったが、このアルバムには全アルバム中でも極めて素朴なロック風味がある気がしてならない。「ロックン・ロール 」って曲もあるし…。色々と問題のあるアルバムみたいだが、不安定な要素も含めてのサウンドこそがロックだったりすることもある古典的名作。

コウタロウ さん | 東京 | 不明

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アンダーグラウンドからオーヴァーグラウン...

投稿日:2006/02/28 (火)

アンダーグラウンドからオーヴァーグラウンドへの一撃!ならず…。しかしだ、このアルバムを聞いたキッズは「ロックンロール」を一生信じるはず。「フー・ラブズ・ザ・サン」もヤバい!

犬ちゃん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

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