CD 輸入盤

Live At Max's Kansas City

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.795073
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤

商品説明

ニューヨークが産んだ異端にして最先端、そして、「ニューヨーク・ロック」のリーダー的存在、それがヴェルヴェット・アンダーグラウンド。ルー・リード、ジョン・ケイル、スターリング・モリス、モーリン・タッカーが在籍していたこのグループがその後のミュージック・シーン、アーティスト達に与えた影響は計り知れないものがある。アメリカのグループだけでなく、英国のミュージシャンにも影響を与え、ロンドンでのパンクのブレイクにもヴェルヴェッツの音楽的影響があるという。

そのヴェルヴェッツの歴史を語る上で外せない、非常に重要なライヴが本作『LIVE AT MAX'S KANSAS CITY』に収録されたものである。このライヴは1970年8月23日に地元ニューヨークの Max's Kansas Cityで行われたものであり、また、ルー・リード脱退直前のライヴでもあった。

バンドの友人がカセット・テープ・レコーダーで個人的に録音された音源から生まれた本作『LIVE AT MAX'S KANSAS CITY』が2015年最新リマスターで復活!「Sweet Jane」、「New Age」、「White Light/White Heat」や「Femme Fatale」など全15曲を収録している。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. I'm Waiting For The Man
  • 02. White Light White Heat
  • 03. I'm Set Free
  • 04. Sweet Jane
  • 05. Lonesome Cowboy Bill
  • 06. New Age
  • 07. Beginning To See The Light
  • 08. I'll Be Your Mirror
  • 09. Pale Blue Eyes
  • 10. Candy Says
  • 11. Sunday Morning
  • 12. After Hours
  • 13. Femme Fatale
  • 14. Some Kinda Love
  • 15. Lonesome Cowboy Bill

総合評価

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モーリンが産休している関係でドラムはダグ...

投稿日:2012/10/31 (水)

モーリンが産休している関係でドラムはダグ・ユールの弟が叩いています。ダグの弟は当時大学生なので、素人臭いですが、とても元気です。そしてモーリンと違ってオーソドックスな演奏です。このドラムの効果で、ヴェルヴェッツの他のアルバムでは聴かれない魅力が出ていて僕は好きです。とってもドライヴィンで素敵です。それからルーのMCも結構たっぷり聞けるので、これも素敵です。(やや投げやりなMCですが・・・)それから、観客席の声とかまばらな拍手とかが、場末の寂しい感じがしてこれまた素敵です。それからそれからルーの歌うユアミラーが良いです。おっさんの私もキュンときてしまうのです。評判のあまり良くないライブアルバムですが、僕にはとても素敵なアルバムです。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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無名のB級バンドとして聴けば、名盤かもし...

投稿日:2010/03/02 (火)

無名のB級バンドとして聴けば、名盤かもしれないですが… ヴェルヴェッツの他のアルバムと比較するとね〜。 ヒトコト言わせて、このドラムちとウルサイ。 でも、「コレもまたヴェルヴェッツなんだよなぁ」と思いを馳せながら聴くと味わいも出てくる気がします。

jansch さん | 不明 | 不明

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ライヴハウスのドアを開けると、VUという名...

投稿日:2005/10/08 (土)

ライヴハウスのドアを開けると、VUという名のバンドが演奏を始める。一晩限りの出来事がやがて世界中の少年少女の想像力を刺激する。ロックンロールがあれば生きていける。

犬ちゃん さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

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