CD

3

Velvet Underground (ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY2336
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

’69年発表の名作3rdアルバム! 本作はニュー・ウェーヴ以降のギター・バンド達に好まれ、多大な影響を誇った事から、特にその価値が高まった。1stがアートっぽいバンドの顔、2ndは前衛色(ジョン・ケイル的)が全面に出たと言えるなら、本作はひたすら甘美な退廃メロディーがリスナーを優しく誘う、という趣き。果実が朽ち果てていく前、甘い匂いを放つかの如き穏やかさを持ったメロディ@や代表曲Cの圧倒的ユルさ、起伏後のアカペラ風コーラスが美しいDなどが象徴的。Aはソロ以降も演奏するルー・リードの代表曲。その波動を起こすようなギター・カッティングはフィーリーズやニュー・オーダー、そこにシックとの共通項を見出したオレンジ・ジュースほか、ヴェルヴェッツ・チルドレンに多大な影響を与える事になる。モーリン・タッカーが可憐なヴォーカルを聴かせるクロージング・ナンバーIはREMがステージに幕を下ろす際によく使った曲。

内容詳細

ケイルが抜け、ダグ・ユールが参加した69年発表の3rdの再発盤。「キャンディ〜」や「ペイル〜」「アフター〜」といった温かみのあるサウンドと前衛的な「殺人〜」などが同居した名作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
13
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
「キャンディ・セッズ」は、とってもメロウで優しい曲☆メ...

投稿日:2010/02/01 (月)

「キャンディ・セッズ」は、とってもメロウで優しい曲☆メロウだけではなく、ギターやベースが、ズッシリゆるおもって感じがして好きです。「ペイル・ブルー・アイズ」も味があって、けだるさがなんとも渋い一曲。イントロから引き込まれました。VUって、バラードもロックンロールも、ほんと全部がカッコイイ!あと「キャンディ・セッズ」って、歌ってる本人はダグ・ユールなのでしょうか?ファン歴が4年とまだ浅く、その辺りの詳しいことが、イマイチ理解できないまま聴いてる次第であります(泣)ずっとルー・リードがヴォーカルだと思い込んだまま聴いているのですが…最近になって、やっぱりダグ・ユールの声ではないかと‥誰かその辺りに詳しい方、このレビューを見る機会がありましたら、是非教えて頂きたく思います。お願いします。

0
★
★
★
★
★
午前3時の快楽。真夜中に聴いてみてくださ...

投稿日:2006/05/19 (金)

午前3時の快楽。真夜中に聴いてみてください。脳が浮きあがるほど気持ち良くなります。ちなみに、モーリン・タッカーのソロアルバムに収録されているバージョンの「ペイル・ブルー・アイズ 」は他の追随を許さないほど美しいです。

尼太郎 さん | 江東区 | 不明

0
★
★
★
★
★
トータルの印象は浮遊感と焦燥感が8対2で以前の...

投稿日:2005/10/24 (月)

トータルの印象は浮遊感と焦燥感が8対2で以前の作品の対極的作品か?油断禁物!裏ジャケのルーは発狂ヴィオラよりメランコリーなキャンディーでイッテます。

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Velvet Underground

一般的な意味での音楽的な成熟といったものよりも感覚的なものが重視されたその音楽性(その裏には現代音楽を学んだジョン・ケイルの存在などもあったが)やセンセーショナリズム、アンダーグラウンド文化を指向する趣味性、文学性などを見れば、彼らが正に元祖パンクだったといっても過言ではないだろう。

プロフィール詳細へ

Velvet Undergroundに関連するトピックス

おすすめの商品