Vapour Trails (ベイパー トレイルズ) プロフィール

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イギリスで売れっ子のスタジオ・ミュージシャンだった3人がつくったデモ・テープが、ワーナーブラザーズの敏腕プロデューサーだったレニー・ワロンカーとテッド・テンプルマンに認められ、1978年ころに契約が成立し、ラリー・カールトンをプロデューサーに迎え、彼のプライヴェート・スタジオ、ルーム335でレコーディングされたデビュー・アルバムがバンド名をそのままタイトルにしたこの『ヴェイパー・トレイルズ』。参加ミュージシャンもマイケル・オマーティアン、ビル・チャンプリン、パウリーニョ・ダ・コスタ、スティーヴ・ホリー、トム・スコットら当時の西海岸、AORシーンの一流アーティストたちを迎えて制作された、70年代後半のアメリカ西海岸の爽快な風を感じることのできるAORシーンを代表する名盤となった。
残念ながらアメリカでは本作はヒットには恵まれず、この1枚のアルバムをリリースしたのみで、契約は終了し、バンドも解散してしまうが、日本では81年からテレビ朝日(当時)で放送開始された洋楽番組「ベストヒットUSA」のOPテーマ曲として、アルバム2曲目に収録されている「サーフサイド・フリーウェイ」(原題:Don't Worry Baby)が使用され、長年にわたって日本の洋楽ファンに親しまれているエヴァーグリーンなヒット曲となった。
「ベストヒットUSA」は'16年現在も当時と同じく小林克也氏の名MCでBS朝日にて人気番組としてオンエア中。

(メーカー・インフォメーションより)

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