CD 輸入盤

Tupelo Honey

Van Morrison (ヴァン・モリソン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
001064202
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
追加情報
:
リマスター盤
ボーナス・トラック収録

商品説明

名盤『アストラル・ウィークス』や『ムーンダンス』と並び人気の高い名作(1971年発表)。アメリカ黒人音楽に洗礼を受けた英国・アイルランドのミュージシャンの自分探し、あるいは幻想としてのアメリカを解き明かすための巡礼。そうした旅を辿るミュージシャンは現在も跡を絶たないが、ヴァン・モリスンの真摯な旅はその最も早い例だろう。そんな彼が安息を見出したのかのような本作の作風。前作ウッドストックでの楽しい想い出はM3で歌われるなど、安らかな音楽性が印象的。ジャケの恋人と木漏れ日の中という美しいシチュエーションが全てを物語る。

収録曲   

  • 01. Wild Night (03:34)
  • 02. Straight To Your Heart Like A Cannonball (03:42)
  • 03. Old Old Woodstock (04:18)
  • 04. Starting A New Life (02:10)
  • 05. You're My Woman (06:46)
  • 06. Tupelo Honey (06:57)
  • 07. I Wanna Roo You (Scottish Derivative) (03:26)
  • 08. When That Evening Sun Goes Down (03:04)
  • 09. Moonshine Whiskey (06:56)
  • 10. Wild Night (previously unreleased) (05:37)
  • 11. Down By The Banks Of The Ohio (previously unreleased) (03:56)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
とにかくタイトル曲の「Tupelo Honey」が素...

投稿日:2011/06/27 (月)

とにかくタイトル曲の「Tupelo Honey」が素晴らしすぎる。昔ラジオでこの曲を聴いてからこれが収録されている本作が欲しくて欲しくて、でもまだCDでは再発されていなくて、かなりもやもやした記憶がある。そして歌詞カードのついていない輸入盤を見つけた時の喜びは昨日のことのように思い出す。 個人的な解釈だが、この曲は恋人への愛の歌であると同時にロックという音楽そのものへの(根源的な)愛情を表現した歌ではないだろうか。「Tupelo」というのがロック界最初のスーパースターであるエルビス・プレスリーが生まれた町の名前だということを念頭に置いてこういう解釈になったけど、間違っていたらごめんなさい。何せ歌詞カードも何もない最初の輸入盤CDでずっと聴いていたので。 そのタイトル曲以外にもカラッと乾いた感触の曲が多く、その後につづくヴァン・モリソンの長い道のりを前にしてのひと時の休息のような雰囲気の漂うアルバム。ラストの「Moonshine Whiskey」はタイトル曲に次いで好きな曲。緩急自在のヴァンのヴォーカルが素晴らしい。

LOST CHILD さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
★
この再発を喜んでいるのは殆どが30代以上...

投稿日:2008/03/24 (月)

この再発を喜んでいるのは殆どが30代以上のおじさまたち・・・せめてこのご時世、一般的なロック・リスナー10〜20代のヤングな世代にもどうか耳へ届けられる様に期待しています。 しっかし、このおっさん・・・来日しないよね!?待ちぼうけやん。。

メーカン・レエマク さん | 神奈川 | 不明

0
★
★
★
★
★
当時の恋人との甘いツー・ショットが実に微...

投稿日:2007/12/13 (木)

当時の恋人との甘いツー・ショットが実に微笑ましいジャケですね。内容も非常に前向きで、そう、聞いていると元気になるような感じもします。この作品のあとに、恋人とも別れ諸々の悩みを抱えたVANは麻薬に溺れてしばらく音楽シーンから遠ざかるのです。この時期は、そんな暗い時期を全く予想できない幸福感絶頂のVANです。これもマストな作品ですね。

クンP さん | 埼玉県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Van Morrison

そのシブい音楽性から若いリスナーにはおそらく、何か通好みといったイメージを持たれているだろうヴァン・モリスンだが、その歌声はそうしたイメージとは別種の、ある種開放的で直接的ともいえるカタルシスを感じさせてくれる…。

プロフィール詳細へ

Van Morrisonに関連するトピックス

おすすめの商品