CD

Modern Vampires Of The City

Vampire Weekend (ヴァンパイアウィークエンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BGJ10167
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
2ボーナストラック

商品説明

全米1位、全英3位を獲得した前作『コントラ』以来、約3年振りとなる待望の3rdアルバムをリリース!デビュー作から2作品連続で全世界で100万枚以上の売上げを記録し、瞬く間にロック・シーンの頂点に上り詰めたヴァンパイア・ウィークエンド。本作はメンバーのロスタムと、初の外部プロデューサーとなるアリエル・レヒトシェイド(アッシャー、グラッサー他)のプロデュースにより、ヴィンテージ・ギアで埋め尽くされたLAのスタジオで制作された。アルバムはピアノやアコースティック・ギター、オルガンが随所に用いられオーガニックなサウンドを追求したものになっている。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

全米No.1を獲得した『コントラ』(2010年)以来3年ぶりとなる、米ブルックリン産バンドのサード・アルバム。ヴィンテージ楽器を使ったオーガニックなサウンドによるピュアなロックが魅力となっており、シリアスなムードと同居したポップなヴォーカル・メロディが実に味わい深い。(K)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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前作までは飛び跳ねるようなポップな作品だ...

投稿日:2013/08/19 (月)

前作までは飛び跳ねるようなポップな作品だったが、今作はジャケット通り音もモノトーンでピアノやオルガンを多用したサウンドは静のイメージ。エズラの歌声が気持ちよく空に響き渡り、真っ暗だった街に朝がやってくる

太陽の塔 さん | 大阪府 | 不明

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’13年発表。スモッグにかすむ60年代のマンハッタンを...

投稿日:2013/05/18 (土)

’13年発表。スモッグにかすむ60年代のマンハッタンを撮影したジャケットがクールだ。これは彼らがずっと拠点にしていたブルックリンを離れ、LAで録音に取り組んだことと関係があるのだろうか。自分たちのことを距離を置いて見つめようとしている気が、ちょっとする。そこには多種多様な人種や文化が混在するアメリカ、という視点もある?など。 当初の売りだった、叩みかけるようなビートが減り、かなり落ち着いた印象。と同時に、アフリカ音楽からの影響をモロに感じさせたリズムや音色も影をひそめている。ただ、そうした要素は、たとえば複雑な律動を持つGなど、音のひとつ深い層にしみ込んでいる感を受ける。そしてピアノ、オルガン、ギターといったアナログ楽器と、それらによるスキ間が…詰め込みすぎてない空間的な聴感が心地良い。とくに終盤、Jの冷たい感覚とKのゴスペル的な声の美しさが心に残った。確実に新段階に入ったことを感じさせつつの、この良作ぶり。彼らはひと回り大きく、そして大人になっていきつつある。

madman さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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Vampire Weekend

コロンビア大学在学中に知り合ったエズラ・クーニング(vo、g)、ロスタム・バトマングリ(key、vo)らを中心に、2006年、ニューヨーク・ブルックリンで結成された4人組バンド。(CDジャーナル データベースより)

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