CD

MODE MOOD MODE

UNISON SQUARE GARDEN

基本情報

カタログNo
:
TFCC86637
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

「わからずやには見えない魔法を、もう一度。」

攻撃的なサウンドポテンシャルを遺憾なく発揮した5th アルバム「Catcher In The Spy」、自身の深層の真相に迫った6th アルバム「Dr. Izzy」、7枚目となる今作では...


ユニゾンの真髄を解剖してみせた前作"Dr. Izzy"から1年半。次なるユニゾンは更なる手で君を試しにかかる。
前作のイメージをひっくり返すような過剰にポップな楽曲や、思わぬジャンルを引用したトリッキーな楽曲など、先行シングル4曲を含んだ全12曲。
楽曲が多岐に渡りながらもユニゾン流ポップネスは全く揺らぐことなく、更に緻密に組み上げられたバンドサウンドで圧倒的な光を放つアルバムが完成した。
その狙いを読み解くのは困難を極める。ロックバンドのゆくえはいよいよ未知なる方向へ。
わからずやには、見えない魔法をかけた。

【収録内容】
<CD収録内容>
「Silent Libre Mirage」(日本テレビ/読売テレビドラマ『男水!』主題歌)
「10% roll, 10% romance」(TVアニメ「ボールルームへようこそ」オープニングテーマ)
「Invisible Sensation」(TVアニメ「ボールルームへようこそ」2クール目 オープニングテーマ)
「fake town baby」(TVアニメ「血界戦線 & BEYOND」オープニングテーマ)
含む全12曲収録予定


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

バンドの真髄を解剖してみせた前作『Dr. Izzy』から1年半ぶりとなる通算7枚目。目まぐるしく変化する曲構成、ソリッドなリズム隊、入り組んだメロディと、それを中性的なハイトーン・ヴォイスで難なく歌いこなす斎藤宏介のヴォーカルは唯一無二。アレンジの幅の広さにも唸らされる。(く)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. OwnCivilization (nano-mile met)
  • 02. Dizzy Trickster
  • 03. オーケストラを観にいこう
  • 04. fake town baby
  • 05. 静謐甘美秋暮抒情
  • 06. Silent Libre Mirage
  • 07. MIDNIGHT JUNGLE
  • 08. フィクションフリーククライシス
  • 09. Invisible Sensation
  • 10. 夢が覚めたら(at that river)
  • 11. 10% roll, 10% romance
  • 12. 君の瞳に恋してない

ユーザーレビュー

総合評価

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UNISON SQUARE GARDENの可能性と集大成。 ...

投稿日:2018/04/15 (日)

UNISON SQUARE GARDENの可能性と集大成。 ポップに振り切った「Populus Populus」以降、アルバムとして一つテーマがあることが多かったが、今作はあえてテーマを持たず、何でもやってみようという感じが強い。 ユニゾンのアルバムはまず最初の3曲を聴けばそれがわかる。 初めの「Own Civilization(nano-mile met)」から異質な雰囲気を醸し出していて、重厚なサウンドと独特のテンポを聴いたときは一瞬戸惑ってしまうほど。 それでもサビの心地良さを聴いてやはりユニゾンだったと納得。 続く「Dizy Trickster」がらしさ全開かと思ったら、次の「オーケストラを観にいこう」ではタイトルどおりオーケストラが出てくることに驚くだろう。 しかもアップテンポのナンバーにこんな壮大なオーケストラの音色を響かせるというなかなか聴けない構成で、不思議とワクワク感と高揚感が出てくるのが面白い。 この3曲を聴くとわかるが、らしさを残しながら想像の斜め上を行くような内容になっていて、聴き始めてしまったらこの次は何が出てくるのか気になって仕方なくなる。 既出曲4曲はもちろんなのだが、「静謐甘美秋暮抒情」のようなストレートでメロディアスなナンバーや、「MIDNIGHT JUNGLE」のクセのある展開といった初期の頃を彷彿とさせる楽曲に懐かしさを感じたり、「フィクションフリークライシス」の攻撃的な展開でインパクトを与えてくれる楽曲があったり、「夢が覚めたら(at that river)」のようなスローテンポの楽曲にしみじみさせたり、アルバム曲がどれも個性的で素晴らしく聴かせてくれる。 アルバムの最後の「君の瞳に恋してない」ではホーンを大胆に取り入れるなど、ポップさキャッチーさが前面に出たキラキラ感が微笑ましい。 でもちゃんとユニゾンらしさが芯にあるので、決して異質なものではなく、違う一面として聴かせているのが良い。 毎作色んな楽曲を聴かせてもらっているが、これだけ一枚の中で幅を魅せてくれたのは初めて。 決して飽きさせず、彼らの魅力を余すことなく感じることが出来る一枚だ。

micarosu さん | 静岡県 | 不明

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