CD

cure jazz

UA×菊地成孔

基本情報

カタログNo
:
VICL61957
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ついにこんな作品が誕生しました!音楽家であり文章家であり音楽講師でもある"日本で最も忙しいジャズマン"菊地成孔と、絶対の存在感とオリジナリティでピュアなアーティスト性を有しながら、幅広い人々から愛されるUA。

この2人はこれまでUAのアルバム「Sun」への菊地のサックス奏者/アレンジャーとしての参加や、菊地のアルバム「Degustation A Jazz」へのUAのフィーチャリングボーカルとしての参加など何度となく邂逅し、お互いにその才能をたたえあってきた間柄。そういう意味でこの作品に到達したのは必然とも言えるでしょう。

収録内容としては、誰もが耳にしたことのあるスタンダードナンバーに加え、2人が生み出したオリジナル楽曲も収録した"Jazzアルバム"。ジャズ・コンボを基調としたアレンジ、菊地独自のどこかつるりとした手触りのサウンドプロダクション、そしてUAの圧倒的存在感を持つ歌声...ヘレン・メリル、ジョビン、映画「オズの魔法使い」のOver The Rainbowなどカヴァー楽曲のポピュラリティも手伝って、本格的ながらポップスファンにも聴きやすい作品となっています。

【参加ミュージシャン】
藤井信雄(Dr)
鈴木雅人(Ba)
坪口昌恭(Pf)
ほか

内容詳細

一見共通項のない二人のようだが、トンガったところがありながらも包容力があるという点で似た者同士。ジャズ・アルバムとカテゴライズされるのだろうが、実際はもっと自由な感じ。ゆったりとした安心感とピリピリとした緊張感が同時に存在するような不思議さがある。★(楡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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聴き流せば、確かに、cure jazz。 しかし...

投稿日:2006/08/13 (日)

聴き流せば、確かに、cure jazz。 しかし、しっかり聴きこむと、かなりの緊張を強いられる。それは、care jazzの誤植では、と思わせられるほどだ。 この二重性こそ、菊地成孔がUAに求めたものではなかったか。 曲のオーダーは、UAが決めたそうだけど、シャッフルしないで聴いても、届く音は同じであったことがない。そんなアルバムは、滅多にあるものではない。

iu さん | 福岡県 | 不明

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この一作をもって、UAが凡百のJ-POPシンガ...

投稿日:2006/08/07 (月)

この一作をもって、UAが凡百のJ-POPシンガーとは全くレベルがちがうことがわかる。菊地成孔とその凄腕のバックの煽りにも、柳に風のたたずまい。 プロデュースというものの意味の大きさを改めて考えさせられた。UAが、これからどこへ行くのかだけが気がかりだ。

とと さん | 福岡市 | 不明

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これを聞きながら,気持ちよく寝てしまいま...

投稿日:2006/07/30 (日)

これを聞きながら,気持ちよく寝てしまいました.いままでUAが培ってきた経験を全てつぎ込んだ作品.

yoyoyo さん | nagoya | 不明

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