CD 輸入盤

Unforgettable Fire

U2 (ユーツー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
874597
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1984
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

当初は、クールな知性派として知られたブライアン・イーノ=ダニエル・ラノアのプロデュースと熱い直線サウンドを売りにしていたU2との相性がどうなのか?という議論も出ていた本作への反応。しかし、今聴くとやはりU2節に聞こえてくる所(アルバム”POP”も実はそうなのだ!)など、自らの不器用さと外部の血とのバランスに気を配るバンドのセンスが見えてくる(いつも外部に染まりきれない不器用さにさえ愛着を持つファンは多いのでは?)。ここで提示されたアメリカへの想いを巡る旅は次作、次々作と前面展開される。名曲M2収録。

収録曲   

  • 01. Sort Of Homecoming
  • 02. Pride (In The Name Of Love)
  • 03. Wire
  • 04. Unforgettable Fire
  • 05. Promenade
  • 06. 4th Of July
  • 07. Bad
  • 08. Indian Summer Sky
  • 09. Elvis Presley And America
  • 10. Mlk

総合評価

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Unforgettable Fireはイーノfeat.U2みたい...

投稿日:2021/02/28 (日)

Unforgettable Fireはイーノfeat.U2みたいなアルバム   ブートでUnforgettable Fireのサウンドチェック音源を聞いたことがあるのですが、反復する音を聴いてるとまるでイーノの環境音楽みたいでした   イーノとU2ががっぷり4つに組んだ作品です   ボノの暑苦しいボーカルも、イーノにキラキラと浄化されそうになるんですけど、それに負けじとボノもこぶしを利かせるし     エッジもイーノのどこまでも響く反復に呑み込まれそうになるのをポストパンク魂(Wireとか)で対抗しつつ   アダムも面白いベース弾いてると思うんですけど、あれ、なんかあんまり聴こえない?みたいな     巨人イーノに無謀な戦いを挑んだアイルランドの田舎者たちの戦いの記みたいなアルバムだと思いました     このデラックスバージョンはボーナストラックがすごくいいのでおすすめです     皆美しいんですけど、イーノ色が強くなりすぎるから当時は仕上げなかったのかなーと思いました。

hikari さん | 埼玉県 | 不明

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このアルバムで彼らは初めて「抑揚」を音楽...

投稿日:2009/05/31 (日)

このアルバムで彼らは初めて「抑揚」を音楽に注入する事になりました。 首謀者はブライアン・イーノ&ダニエル・ラノワ。 2人の根気強いプロデュース・ワークこそが、後にU2がとてつもないバンドに達するためには必然だったのです。 1曲目のラリーのドラミングが既にそれまでとは全く違います。 「Pride」でのPOP SONGとしての完璧な構成、次作に入っていてもおかしくない本作内で断トツの大名曲「Bad」。 この2曲により、彼らは同時代のどのバンドよりも将来を約束された位置にまで辿り着いたのです。

bonovox さん | 福岡県 | 不明

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個人的にU2と言えば、今作まででした。その...

投稿日:2009/03/09 (月)

個人的にU2と言えば、今作まででした。その後のオーバープロデュース&オーバーテーマな作品群には全くピンとこないまま現在に至ります。 思えばこの作品も相当にプロデューサーの色が出ていたのですが、当時、最高潮に達しつつあった演奏テクと曲のクオリティの高さでU2の色が保たれ、結果的に長く聴ける作品に結実したと思っています。

sman さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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U2

U2は1976年夏にアイルランドで結成された。きっかけはダブリンにあるマウント・テンプル・スクールに通っていたラリー(ラリー・ミューレン、ds. / 1961年10月31日生)が学校の掲示板に出したメンバー募集だった。その募集をきっかけに結成された。

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