CD

1900年頃のパリの音楽 Vol.1〜コルネットの芸術 エリック・オービエ、ローラン・ヴァグシャル(日本語解説付)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PINDE152
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


日本語解説付き
モーリス・アンドレの後継者
エリック・オービエが奏でるコルネットのためのパリの音楽!


トランペット界の伝説的プレーヤー、モーリス・アンドレの高弟であり、その流派を受け継ぐフランスの名手エリック・オービエ。これまでにトランペットのための作品を多数レコーディングしてきたオービエが新たに取り上げたのは、コルネットの発展が目覚ましい19世紀から20世紀にかけて作曲された作品集。
 現在は、主にブラスバンドの花形として用いられることが多いコルネットは、金管楽器のためのバルブの発展により1828年頃に開発され、その暖かく美しい音色と細やかなパッセージによる表現力の広さで人気を博しました。「1900年頃のパリの音楽」と題された本アルバムは、19世紀を締めくくり、20世紀への展望を示す、パリ万博史上最大規模となった博覧会の年でもあり、当時の様々な文化芸術が著しい発展を迎える中で書かれた作品を集約。金管楽器のためのバイブル的教則本の著者でもあり、当時のフランスで活躍したコルネットの名手、ジャン=バティスト・アーバンの『華麗なる幻想曲』など、哀愁帯びたコルネットのための名作の数々を、オービエの師匠譲りの美しい音色と卓越したテクニックで奏でます。トランペット関係者は勿論のこと、管楽器ファンが虜になること間違いない注目の1枚が登場です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ギヨーム・バレイ[1871-1943]:演奏会用小品
● ガブリエル・パレ[1862-1934]:ソロ第1番
● ジョルジュ・ユー[1857-1948]:演奏会用小品
● ジュール・シャルル・ぺネカン[1864-1914]:演奏会用小品
● フィリップ・ゴーベール[1879-1941]:カンタービレとスケルツェット
● テオ・シャルリエ[1868-1944]:演奏会用独奏曲
● ギィ・ロパルツ[1864-1955]:アンダンテとアレグロ
● バレイ:アンダンテとアレグロ
● フェルナン・アンドリウ[1863-1935]:演奏会用独奏曲第3番
● ジョゼフ・コロンボ[1900-1973]:さまよう心(ヴァルス・ミュゼット)
● ジャン=バティスト・アーバン[1825-1889]/ドナルド・ハンスバーガー編:華麗なる幻想曲


 エリック・オービエ(コルネット)
 使用楽器:Yamaha YCR 6335HS
 使用マウスピース:Denis Wick 4 1/2&RW3

 ローラン・ヴァグシャル(ピアノ)

 録音時期:2020年6月27日、7月14日、2021年1月26,27日、4月6日
 録音場所:フランス、スタジオ・セクエンツァ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 国内仕様盤(解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き)
 解説:Gabrielle Oliveira Guyon(日本語訳:白沢達生)


内容詳細

コルネット奏者のオービエ、ピアノ奏者のヴァグシャルによる、1900年代仏・パリで作られたコルネット作品を収録。ジョルジュ・ユーやバレイ、ゴーベールなど、管楽器作品の名匠らの魅惑的な音楽をラインナップ。(CDジャーナル データベースより)

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