Traincha (Trijntje Oosterhuis)

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CD 輸入盤

Never Can Say Goodbye

Traincha (Trijntje Oosterhuis) (トラインチェ オースターハウス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6083362
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

12年前にアムステルダムにて、マイケル・ジャクソンとステージを共にしたトレインチャが、イヴァン・リンスやドリイ・カイミなどと共演するギターの達人レオナルド・アムエドリストとともに、彼女のフェイバリットなマイケル・ナンバーを歌った作品。彼女は、「これはトリビュート作品ではない。マイケルはトリビュートを必要としないから。」と語ります。トレインチャの優しく愛情溢れる歌声は天国のマイケルに届きそうです。

収録曲   

  • 01. Never Can Say Goodbye
  • 02. Baby Be Mine
  • 03. Music & Me
  • 04. Lady In My Life
  • 05. I Want You Back
  • 06. One Day In Your Life
  • 07. I Just Can't Stop Loving You
  • 08. Don't Stop 'Till You Get Enough/Working Day & Night/Wanna Be Starting Something
  • 09. Can't Help It
  • 10. Rock With You
  • 11. Human Nature
  • 12. Gone Too Soon
  • 13. I'll Be there
  • 14. You Were There (tribute to Sammy Davis Jr.)

ユーザーレビュー

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マイケルの楽曲特有の高い声域と甘めの抑揚...

投稿日:2011/06/09 (木)

マイケルの楽曲特有の高い声域と甘めの抑揚は女性VOが意外によく合う。gとのデュオでここまで原曲の雰囲気を出したアレンジが凄いし、とにかく聴いて心地よい。カバーしても壊れない楽曲の「強さ」はマイケルの持ち歌がいかに優れていたか、そしてそんな楽曲を提供されたマイケルの凄さがわかる。また機材の進化は宅録で高品質のCDを生む。時間の制約なくとてもリラックスした、表現の限りを尽くした演奏がCDを通して聴ける現代の音楽事情は悪いことばかりじゃないと思えます。いやいやとにかく聴いて気持ちよくなってください。

かめ さん | 東京都 | 不明

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バート・バカッラックのカヴァーに続くトレ...

投稿日:2010/01/31 (日)

バート・バカッラックのカヴァーに続くトレンチャの新作は、 2009年9月に突然亡くなったマイケル・ジャクソンのカヴァー。 Trainchaがお気に入りのマイケルジャクソンの曲を、 プライベートレコーディングしただけのアルバム。 バカラック同様、タイムリーなアーティストの楽曲を採り上げている。 しかし、単なるカヴァーアルバムではない。 Trainchaは、ティーンの頃にマイケルとの結婚を夢み、 12年前に憧れのマイケルとステージを共にし、 マイケルの2009年ロンドン公演のチケットも手に入れていたのだ。 そんな、想いや経験を持つTrainchaが歌うのだから、 多くのカヴァー・アルバム以上の輝きを放っている。 ほぼ全曲を通して、guitarのLeonardo Amuedoとのディオ。 ギターとヴォーカルの非常にシンプルな録音。 一部、SaxophoneでCan Dulferが参加。 最小限の演奏により、マイケルへ想いや感謝の気持ちが、 より強調され伝わる。 いつもながら、選曲には本当に感心させられる。 この選曲はマイケルが本当に好きでないと出来ないし、 同じシンガーであるからこそ、曲が持つ繊細な部分が理解できている。 彼女のヴォーカルの特徴は、心の底まで響くセンチメンタル感だと思う。 このアルバムの前半は、さらりと洗練された感じで歌っている。 トレンチャは、洗練された歌い方になってきたのかなと思ったが、 M6は、感情が込み揚がるのか、いつものTrainchaでした。 後半は、しっとりとした曲を情熱と愛情溢れる歌と演奏で聞かせている。 このアルバムを聞いて感じたことは、 『マイケルの曲というのは、世代を越えて歌い継がれていく。 これから生まれてくる人たちも、また彼の歌を聴いて歌っていくんだろう・・・。』 そんなことを、彼女の歌で実感させられた。

シモーニャ さん | 東京都 | 不明

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