Traffic
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Traffic (トラフィック) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

68件
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  • DAVE MASONは、トラック4,7,9に全く参加していません...

    投稿日:2017/06/10

    DAVE MASONは、トラック4,7,9に全く参加していません。DAVE MASONがこのアルバムでエレクトリックリードギターを弾いている曲は、トラック3の「DON’T BE SAD」のみです。トラック1,2,10のかっこいいリードギターは、もちろんSTEVE WINWOODが弾いています。疑う方は、当時ユナイテッドアーティストから発売されたこのLPの米国オリジナル盤のライナーを参照してください。余談ですが、LP「BLIND FAIH」のトラック1、2のリードギターは, 左チャンネルが、クラプトンで、右チャンネルのギターは、ウィンウッドです。日本では、ウィンウッドは、ボーカル、キーボードプレーヤーのイメージが、強いですが、クラプトンに、決して引けを取らないギタリストでもあります。またベースギターも上手い。「STEVE WINWOODでなくてDAVE MAISONのバンド?????」冗談でしょ!

    telstar さん |60代

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  • アナログLP時代から散々聴いてきたアルバムだけど、...

    投稿日:2014/12/24

    アナログLP時代から散々聴いてきたアルバムだけど、今回デラックス・エディションということで、人生2度目の購入となった。イギリスのトラディショナル・フォーク(すなわち作者不詳の伝承歌謡。タイトル曲のオリジナルは15世紀のなかごろにはすでに存在していた!)をこのアルバムで初めて体験したというロック・ファンは多いはず。タイトル曲のオルタナ・ミックス(ボーナス・ディスク)も聴けたことに感謝。

    イナズマン さん |50代

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  • この年代のこの手のレーベルから発売のDVD購入って、...

    投稿日:2013/07/14

    この年代のこの手のレーベルから発売のDVD購入って、画質はもとより、ほぼインタビューとかのヤラレ盤もあったりで、エイヤァ的な購入になるのですが、 これは買って大正解。画質もかなり良いし、音質は文句なし。 ’72の映像とは思えないくらいリマスター(?)してあると思います。 ’71の[The Low Spark of High-Heeled Boys]後のツアーからということもあり、当アルバムから3曲。 中でも# Light Up or Leave Me Aloneはかなりファンキーな演奏で、トリハダモノです。 そこから、Chris Woodのフルートをフィーチャーした# John Barleycorn, # Rainmaker への流れも最高! そこから# Gladで一気に後半へ。 最後は# Dear Mr. Fantasyで。 Dave Masonは抜けてしまったものの、当ライヴではWinwoodはピアノ/オルガンというよりはギタリストとしてもかなりの腕前で、それが楽しめるのもオススメです。 とにかく、全盛期のTrafficのライブがかなりの高品質で堪能できるこのDVDは無くなる前に購入をおすすめしたいですね。

    ポップギア さん |40代

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  • 改めて考えると(考えるまでもないのでしょうが…)ト...

    投稿日:2013/01/08

    改めて考えると(考えるまでもないのでしょうが…)トラフィックの中でスティーブ・ウインウッドの役割のすさまじさは、他のグループに例を見ません。エレクトリック・ギター、キーボード、ベース、リードボーカルを全てこなしているわけですから。つまりドラムズ以外は全部彼がやっているわけです。一方のデイブ・メイスンは、アコースティック・ギターだけ(ウインウッドの曲のベースぐらいはやっているでしょうけれど)。しかし、後日のウインウッド・ワンマンという雰囲気はなく、グループとしての緊張感をいちばん感じさせるのが、このファースト作です。 「サージェント・ペパーズ」「セル・アウト」「オグデンス・ナット・ゴーン・フレーク」「サタニック・マジェスティーズ」…いかに米国西海岸文化の波しぶきが大きかったか。ところが、英国グループの足腰の強さはここにあって、これらの作品がいずれも普遍性を失っていません。トラフィックのファースト作もまさに時代を超える魅力があります。西海岸の影響を抜いてしまうと、支配しているのは独特の倦怠感。タイトル曲のボーカル、ギターソロはこの時代にしか出せない味を出しています。曲想はまちまちでありますが、どの曲も(メイスン作も含んで)耳に残りますし、深みがあって飽きが来ません。 ところで、自由人デイブ・メイスンのことをウインウッドはどう感じていたのだろう、と思います。この作品が成立しているのは、ルーツ音楽に対するウインウッドの耳の良さと共に、メイスンが異分子としてメンバーにいたからです。実に不思議な後味を残す作品でもあります。あと、ジム・キャパルディは…本当に上手いですね。

    tasuke さん |50代

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  • 何だか海賊盤みたいな音ですが、演奏のコンディション...

    投稿日:2011/11/10

    何だか海賊盤みたいな音ですが、演奏のコンディションは悪くないので星3つ。ウィンウッドやトラフィックのアルバムを全部揃えたいと考える人が最後に買うアルバムだと思います。

    yossy-k さん

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  • Memories of a Rock & Rolla は泣ける。すべてスルメ...

    投稿日:2011/05/30

    Memories of a Rock & Rolla は泣ける。すべてスルメ系名曲のお薦めアルバムです。人生のお伴にどうぞ。

    ひろの さん |50代

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  • リマスター盤(所有)とデラックス盤(発売前)の比較...

    投稿日:2011/02/11

    リマスター盤(所有)とデラックス盤(発売前)の比較:1999年と2001年に英米それぞれから追加曲数の異なるリマスター盤がリイシューされたが、いずれもオリジナル曲の間に追加曲を挿入するという、オリジナリティを軽視した曲順になっている(4曲目と8曲目以降が追加曲)。一方、2011年のデラックス盤ではこれが解消され、追加曲は全て2枚目にまとめられている。またリマスター盤の追加曲である前述の4曲目 Just Want You To Know と8曲目 Sittin’ Here Thinkin’ Of My Love はデラックス盤には未収録。替わりに公式には未発表の1970年のフィルモアイースト・ライヴ全曲とオリジナル曲の別ヴァージョン3曲を収録している。個人的にはリマスター盤の追加曲がオリジナル曲間に入ることでアルバムの流れに大きな違和感を感じていたので、デラックス盤の曲構成を歓迎している。オリジナルの曲順・曲構成は大切だと思う。

    SLW さん |40代

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  • 中学のとき4000円も出してLPで買った。 1枚目...

    投稿日:2010/07/25

    中学のとき4000円も出してLPで買った。 1枚目は圧巻。特にSometimes Uninspiredは名曲中の名曲で、名演中の名演。ギターってのはテクニックではないのがよーく分かる。

    Blind Quiet さん

    4
  • This album has some good moments, mostly weighted ...

    投稿日:2009/05/22

    This album has some good moments, mostly weighted to the third and forth sides. The opening tracks tend to overstay their welcome fairly quickly, and are the sort of tunes that give the term ’a blowing band’ a bad name. The sound is excellent, and the format does it justice. However, it is inessential.

    DEADWING さん |50代

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  • 1967年というロックの名盤が次々とリリースされた年に...

    投稿日:2009/04/29

    1967年というロックの名盤が次々とリリースされた年に本作も世に出た。牧歌的なサイケとブルースの出会い。S.ウインウッド、D.メイソン、J.キャパルディという強烈な個性の融合。たんたんとした音が生み出すちょっとぼんやりとした時間の流れが心地良い。

    F.K さん

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ありがとうございました

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