SHM-CD

Mr Fantasy

Traffic (トラフィック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY25100
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

内容詳細

スペンサー・デイヴィス・グループを抜けたスティーヴ・ウィンウッドが新たに結成したバンドが、1967年に発表したデビュー・アルバム。サイケデリックでファンタジックなサウンドが絶品。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
7
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
改めて考えると(考えるまでもないのでしょ...

投稿日:2013/01/08 (火)

改めて考えると(考えるまでもないのでしょうが…)トラフィックの中でスティーブ・ウインウッドの役割のすさまじさは、他のグループに例を見ません。エレクトリック・ギター、キーボード、ベース、リードボーカルを全てこなしているわけですから。つまりドラムズ以外は全部彼がやっているわけです。一方のデイブ・メイスンは、アコースティック・ギターだけ(ウインウッドの曲のベースぐらいはやっているでしょうけれど)。しかし、後日のウインウッド・ワンマンという雰囲気はなく、グループとしての緊張感をいちばん感じさせるのが、このファースト作です。 「サージェント・ペパーズ」「セル・アウト」「オグデンス・ナット・ゴーン・フレーク」「サタニック・マジェスティーズ」…いかに米国西海岸文化の波しぶきが大きかったか。ところが、英国グループの足腰の強さはここにあって、これらの作品がいずれも普遍性を失っていません。トラフィックのファースト作もまさに時代を超える魅力があります。西海岸の影響を抜いてしまうと、支配しているのは独特の倦怠感。タイトル曲のボーカル、ギターソロはこの時代にしか出せない味を出しています。曲想はまちまちでありますが、どの曲も(メイスン作も含んで)耳に残りますし、深みがあって飽きが来ません。 ところで、自由人デイブ・メイスンのことをウインウッドはどう感じていたのだろう、と思います。この作品が成立しているのは、ルーツ音楽に対するウインウッドの耳の良さと共に、メイスンが異分子としてメンバーにいたからです。実に不思議な後味を残す作品でもあります。あと、ジム・キャパルディは…本当に上手いですね。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
1967年というロックの名盤が次々とリリース...

投稿日:2009/04/29 (水)

1967年というロックの名盤が次々とリリースされた年に本作も世に出た。牧歌的なサイケとブルースの出会い。S.ウインウッド、D.メイソン、J.キャパルディという強烈な個性の融合。たんたんとした音が生み出すちょっとぼんやりとした時間の流れが心地良い。

F.K さん | 北海道 | 不明

0
★
★
★
★
★
ポップでサイケでカラフルな名作。スティー...

投稿日:2007/01/20 (土)

ポップでサイケでカラフルな名作。スティーヴ・ウィンウッドって本当に天才。収録曲の大半は名曲ですが、中でもDear Mr. Fantasy は本当にスゴイ!!ソウルフルな歌声にカッコウイイ演奏!!なのに遊び心もある。ステレオ・ヴァージョンで聴きましょう。

トマトちゃん2号 さん | ? | 不明

0

Trafficに関連するトピックス

おすすめの商品