Tony Williams

Tony Williams (トニー・ウイリアムス) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

33件
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  • 音質はブートとしては上。 凄まじいドラムとかなりロ...

    投稿日:2017/11/06

    音質はブートとしては上。 凄まじいドラムとかなりロックよりのギターが楽しめます。 他の二人のプレイもちゃんと聞こえますので、 ファンならば手に入るうちに。

    transmission y さん |50代

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  • 前作「Life Time」がバリバリのフリー一辺倒だったの...

    投稿日:2013/08/29

    前作「Life Time」がバリバリのフリー一辺倒だったのに比べると、余裕が出てきたのかその凄味は一段と増し、完成度も文句なし!多くの方がトニーの最高作として取り上げるのも納得のいく内容です。前作で2ベースだったのが、ゲイリーピーコック一人になり(個人的には大好きなベーシストです)、より自由に走りまくっているのも良し、1ホーンが2ホーンになってのっけからバトルを繰り広げているのも良し。ちょっと箸休めって感じで入っている「ラヴ・ソング」の美しいことといったらさらになお良し!非の付けどころのない傑作です。

    ゆずぽん さん

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  • やっぱりトニーはすごいドラマーだと改めて感じました...

    投稿日:2013/08/27

    やっぱりトニーはすごいドラマーだと改めて感じましたが、それは何もドラムのテクニックだけではなく、コンポーザーとしても超一流だと思わせる作品です。今になって言っても仕方がないけれど、つくづく天才は早逝するものだと残念でなりません。Albertさんが書いておられた内容に共感です。まったくのドフリーだけど自分もそこに嵌っています。嫌いな人にはいくら言っても受け入れられないでしょうが、フリージャズって最初は取っ付き難い音楽なので買うんじゃなかったと思うんだけど、それがある日突然すごく良くなってきて、一度嵌ったら結構快感ですよ。未体感の人、試してみて下さい。辛抱してずっと聴きこんだら変わるかも…。

    ゆずぽん さん

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  • とにかく強力なアルバム!HOLDSWORTH参加の2枚のアル...

    投稿日:2010/01/05

    とにかく強力なアルバム!HOLDSWORTH参加の2枚のアルバムは2in1として全て「collection」で聴けますが、この単品にはボーナストラックが2曲収録され、2曲とも聴く価値あり!即購入しましょー!!

    ダグラス さん |40代

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  • Tony Williamsと言う人は不思議な人だ。メインストリ...

    投稿日:2009/09/08

    Tony Williamsと言う人は不思議な人だ。メインストリート・ジャズをやらせれば超一流なのに何かと色々な事をやりたがる。それでいて何をやっても普通以上の事をやってしまう。天才と呼ばれ続けた人は、何処までも進化しようとしていたのか。それとも天才ゆえの気まぐれだったのか。 1995年の冬に録音され1996年に発表されたWildernessを聴いている。ブレッカー、クラーク、ハービー、メセニーと言う超豪華メンバーでの録音だ。元々組み曲風のものが好きな人で、オマケにハード・ロックのアルバムまで作ってしまう彼は、今回オーケストラを全面的にフィーチャーしたプログレ風のアルバムを作ってしまった。 アルバムの第一のキーワードはタイトルの『Wilderness』でしょう。13曲中6曲のタイトルにこの単語が入ってきます。 そしてもう一つのキーワードは『地名』ではないかと思います。Machu Picchu, Gambiaと言う曲名が有りますし、China 〜と付く曲が3曲有ります。正確な地名では有りませんが、他にもHarlem, Town, Road, Islandなどが使われています。 直接的に感情や曲調をあらわす単語を使わずに土地や風景を現す単語を使う事によって、心象風景の様なものを表現しようとしたのではないかと思います。 このアルバムで彼は4ビートを叩いていません。1曲目では演奏自体していないのです。組曲風で4ビートを叩かず、バックにオーケストラを配して作られたアルバムはJAZZ的技法を表面的には使わず作ってしまったJAZZのアルバムなのだと思います。勿論ウェザー・リポートをフュージョンと呼ぶのならこのアルバムもフュージョンなのでしょうが。 JAZZもRockもBluesも同じものを根底に持っている以上それらの音楽には近い部分が必ず有ります。分類する事自体を拒絶するような音楽も存在しますし、理論を持って分類したがる人々も山ほど居ます。しかし彼にとって、そんな事はどうでも良いのでしょう。ここに来て彼はまだJAZZと言われる枠組みを広げようとしているのですから。 1945年12月生まれの彼は、この時50歳。そして、その14ヵ月後に亡くなる事を付け加えておきます。 もう、ひとつ。ジャケットが最低です。オリジナルに戻して下さい。

    Hesomagari さん

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  • ブ厚い不響和音や、多少不気味で゙シャープなフレーズのギターが...

    投稿日:2009/03/20

    ブ厚い不響和音や、多少不気味で゙シャープなフレーズのギターが、鼓膜に襲いかかるかの様な1st等より、聴き易く、細やかで、時に民族音楽的なアプローチを取るトニーや、アライアスのプレイ。そして、スペース・ロックの様なフレーズを紡ぎ出すラリーのオルガン・プレイが魅力の、このアルバムの方が、前述した1st等よりも、俺は好きだな〜...。逆に感じるファンやリスナーを否定する気は全くありませんが、俺個人の主観では、Eあたりなんか、トニーのファンだったら、満足することウケアイのような気がしています...。「ライフタイムに安定感を望んではイケナイ」という発想に逆行する様な、俺の聴き方、良くないですか ? 。

    星影のステラー・リージョンズ さん

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  • 本盤でプレイしている3人のバランスを独断・偏見込みで聴い...

    投稿日:2009/03/03

    本盤でプレイしている3人のバランスを独断・偏見込みで聴いてると、トニーが4/10、ラリーが4/10、一番好きなマクラフリンが、2/10という風に聴こえて来てしまう。逆に、この時期の、この編成でのユニットを考えたら、むしろ、ギタリストは、ソニー・シャーロックの方が適任では? とすら思えた。こういったプレイを聴かされて( ファンの方ゴメンナサイ )、CBSが契約から逃げたのも分らない訳ではないし、実際に契約したVerveは、もしかしたら、ジャズ版ヴェルベット・アンダーグラウンドがウケるかどうか、試したかったのでは ? などという邪推さえ、させられてしてしまう。この頃のマクラフリンは、このユニット以外でも、マイルスのアルバムで ( 続く)

    星影のステラー・リージョンズ さん

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  • ( 続き ) プレイするだけでなく、ラリー・コリエルのアルバムに豪華メ...

    投稿日:2009/03/03

    ( 続き ) プレイするだけでなく、ラリー・コリエルのアルバムに豪華メンバーで、ライフタイムより少し、純ジャズ寄りのプレイを吹き込む等、様々なアプローチを模索していた。本作の様なスタイルに、よりフィットしたプレイが可能になるのは、この数年後、70代中期の第2期マハヴィシュヌの解散直前のツアーの時期辺りでは、と皮肉にも思えてしまう。 PS:( 多分、アナーキーにすら響くような、この頃のマハヴィシュヌのライヴ音源は、(2009年2月現在)公式発表されてはいないと、思われるので、聴きたいリスナーは、ブートレッグをチェックせざるおえないのでは無いでしょうか ? 。 又、トニー、ラリーのファンの方、マクラフリンの事ばっかで、どうもスンマセン。)

    星影のステラー・リージョンズ さん

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  • ラブ・ソングはとても印象的かつ神秘的な曲。sam rive...

    投稿日:2007/12/17

    ラブ・ソングはとても印象的かつ神秘的な曲。sam riversのサックスがいつもの咆哮するプレイと違い、少し抑え込んだ感じが良い。薫りたつこの雰囲気はレッド・ツェッペリンの「天国への階段」と一緒だ!!

    albert さん

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  • とても素晴らしい、こういうのが聴きたかった・・・。洗...

    投稿日:2007/11/29

    とても素晴らしい、こういうのが聴きたかった・・・。洗練を突き抜けると原始に辿りつくのかも。私はsam riversが好きです。土煙を上げるようなヒューマンサックスが、この作品にアフリカの大地を想起させる薫りを漂わせています。

    伍肢猿 さん

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ありがとうございました

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