SHM-CD

Emergency!

Tony Williams (トニー・ウイリアムス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCU6080
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

内容詳細

ロックが幅を利かせていた1969年、天才ジャズ・ドラマーとジョン・マクラフリンの二人にオルガンを加えたトリオで制作されたアグレッシヴな作品。どこかサイケデリックな雰囲気を湛えているのも特徴だ。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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  • CD

    Emergency

    ¥1,914 US 盤 輸入盤 1997年10月28日発売

  • CD

    Emergency!

    ¥1,965 UK 盤 輸入盤 2017年08月04日発売

  • CD 試聴あり

    Emergency!

    ¥2,429 輸入盤(国内盤仕様) 輸入盤(国内盤仕様) 2016年03月19日発売

収録曲   

総合評価

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本盤でプレイしている3人のバランスを独断・偏見...

投稿日:2009/03/03 (火)

本盤でプレイしている3人のバランスを独断・偏見込みで聴いてると、トニーが4/10、ラリーが4/10、一番好きなマクラフリンが、2/10という風に聴こえて来てしまう。逆に、この時期の、この編成でのユニットを考えたら、むしろ、ギタリストは、ソニー・シャーロックの方が適任では? とすら思えた。こういったプレイを聴かされて( ファンの方ゴメンナサイ )、CBSが契約から逃げたのも分らない訳ではないし、実際に契約したVerveは、もしかしたら、ジャズ版ヴェルベット・アンダーグラウンドがウケるかどうか、試したかったのでは ? などという邪推さえ、させられてしてしまう。この頃のマクラフリンは、このユニット以外でも、マイルスのアルバムで ( 続く)

星影のステラー・リージョンズ さん | :宮城 | 不明

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( 続き ) プレイするだけでなく、ラリー・コリエルのアル...

投稿日:2009/03/03 (火)

( 続き ) プレイするだけでなく、ラリー・コリエルのアルバムに豪華メンバーで、ライフタイムより少し、純ジャズ寄りのプレイを吹き込む等、様々なアプローチを模索していた。本作の様なスタイルに、よりフィットしたプレイが可能になるのは、この数年後、70代中期の第2期マハヴィシュヌの解散直前のツアーの時期辺りでは、と皮肉にも思えてしまう。 PS:( 多分、アナーキーにすら響くような、この頃のマハヴィシュヌのライヴ音源は、(2009年2月現在)公式発表されてはいないと、思われるので、聴きたいリスナーは、ブートレッグをチェックせざるおえないのでは無いでしょうか ? 。 又、トニー、ラリーのファンの方、マクラフリンの事ばっかで、どうもスンマセン。)

星影のステラー・リージョンズ さん | :宮城 | 不明

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マイルスのそのビッチェズ〜よりもコンパク...

投稿日:2007/10/15 (月)

マイルスのそのビッチェズ〜よりもコンパクトで聴きやすいので、60年代末の(電気化)ジャズに興味ある方はこちら”エマージェンシー”を手に取ってみてわ?オルガン、ギター、ドラムスがドッタン☆バッタン☆ウィ〜ンウィン♪(意味ワカラン)緊張感は素晴らしいですよ。

レイア姫 さん |       . | 不明

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人物・団体紹介

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Tony Williams

Tony Williams(1945年12月12日-1997年2月23日)アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのジャズミュージシャン、ドラム奏者、作曲家。 マイルス・デイヴィスやハービー・ハンコックとのプロジェクトに参加し人気を博す。日本のミュージシャンでは渡辺貞夫、日野皓正、本田竹広らと共演した。1997年、心臓発作により死去。

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