CD 輸入盤

Very Best Of Tito Puente & Celia Cruz

Tito Puente / Celia Cruz

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2X617
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
グレイテストヒッツ,輸入盤

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Tito Mambo (Disc 01) (03:10)
  • 02. Baile Mi Mambo (04:53)
  • 03. Mambo Con Puente (04:02)
  • 04. Caravan Mambo (03:48)
  • 05. Drinking Mambo (04:32)
  • 06. Mambo Diablo (04:57)
  • 07. Willie & Ray Mambo (05:05)
  • 08. Vibe Mambo (02:50)
  • 09. Nueve Mambo (03:42)
  • 10. Mambo Suavecito (02:53)
  • 11. Cha-Cha Mambo (03:13)
  • 12. El Rey Del Timbal (02:31)
  • 13. Mamborama (02:32)
  • 14. Mambo with Me (02:28)
  • 15. Tee Pee Mambo (03:12)
  • 16. Mambo Tipico (02:40)
  • 17. Mambo Rumbon (03:07)
  • 18. Mambolino
  • 19. Mambo Gallego
  • 20. Que Lindo El Mambo

ディスク   2

  • 01. Melao de Cana (Disc 02)
  • 02. Cao Cao Mani Picao
  • 03. No Se Lo Que Me Pasa
  • 04. Mambo Del Amor
  • 05. Tamborilero
  • 06. Ruego a Chango
  • 07. El Cangrejo y la Langosta
  • 08. En Opuestas Regiones
  • 09. La Mazucamba
  • 10. Tunare
  • 11. Frutas de Espana
  • 12. Quedate Negra
  • 13. Pa Congri
  • 14. Cosas Mexicanas
  • 15. Bravo
  • 16. El Cabildo de la Merce
  • 17. Whispering
  • 18. Burundanga
  • 19. Una Rosa Roja
  • 20. La Bayamesa

ユーザーレビュー

総合評価

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Disk1がTito Puenteの曲が全20曲計59分、 ...

投稿日:2017/01/10 (火)

Disk1がTito Puenteの曲が全20曲計59分、 Disk2がCelia Cruzの曲が全20曲計57分…という2枚組CD… なんだけど… 自分が欲しかったのは、 セリア・クルスのキューバ時代のじゃなくて、 …キューバ時代の代表曲集は、 前に2枚組計50曲収録のを入手してるんで、もういいんで… 米国に亡命してから、ティト・プエンテとコラボしての楽曲群のCD が欲しかったんだけど…主にファニア時代の… で、この作品のタイトル「Very Best Of Tito Puente & Celia Cruz」 を見て、そういうヤツなのかと思って注文して買ったら、 来てみたら、2枚組CDで、 1枚はセリア・クルスの楽曲CD、1枚はティト・プエンテの楽曲CD になってて、かつ、CDに、 made in Italy とか書いてあって…コレはヤバいと思って、 曲目を確認したら……案の定… セリア・クルスのキューバ時代の色々…キャリア初期から、 せいぜい1960年頃まで、の録音かな… で…率直に自分が手許に欲しかったのは、あの、 米国に亡命する前に既に世界的名声を得ていたセリア・クルスだったけれど、 米国亡命後暫くは、ソレまでのようには成功せず、 音楽キャリア的にもがき苦しむ時期が続いて、 その後、1970年代に再ブレークして米国内でも大スターの座に返り咲く、 っていう、そっちの時代の代表曲… 「Quimbara」(キンバラ) とか 「Cuando Sali de Cuba」(クヮンド・サリ・デ・クーバ) とかが収録されたCDだったんだけど…。 だからまぁ、そういう意味では、残念なんだけど…まぁ、 …事前に、収録曲等をもう少し確認出来てれば、よかったんだけど… ただまぁ、既に手許にある曲と重複する曲も何曲かあるけど、 聴いてみると、 録音バージョン(曲の長さやアレンジ)が少し違うんで、 っていうか、スタジオ録音の音源以外に、 TV番組に出演して歌った音源とか、収録曲の後半はそんな感じのが、 5曲ほどあったり…ソレはソレで、 マニア的コレクションという意味では、ありなのかもだけど… 正直、あんまり嬉しくないかな…。 一方の、ティト・プエンテのほうのCDも… 自分が欲しかったのは、 後に、サンタナがその曲の影響を受けて、 自分達のラテンロックバージョンの曲を創った 「Oye Como Va」(オィュエ・コモ・バ) の元々の1963年のティト・プエンテのバージョンとか、 そういうのが入ったCDを期待してたんだけど… このCDに収録されているのは、 それらよりも、もっと前の、ティト・プエンテのキャリア初期の、 1950年代とかのマンボ系の楽曲… …付属のブックレットを見てみると… 1949〜1955年に録音された音源ってことらしい… その、1960年代にブーガルーが、1970年代にサルサが生まれる… という音楽的経緯の、それらよりも、前の時代の楽曲群… いや、ソレはソレで貴重なアレだとは思うけど… でも、 「ベスト」と名を冠するアレで欲しかったのは、ソレじゃない! 的な…そういうの「ベスト」詐欺だろ… 「キャリア初期のベスト」だろ、紛らわしいからちゃんとそう明記しろよ!! 的な…この2枚組CDの両方ともが、そんな感じ。 …っていうか、冷静に思い返せば、HMVの商品ページの収録曲に、 「Quimbara」とかが載ってたから買ったのに… 商品来てみたら、全然、違ったよ?! …ジャケット写真とかも、 わりと歳取ってからの写真が使われてるから、1960年代以降1970年代とか、 そういう時期の曲が収録されてると、思っちゃうじゃん… そういう写真を使っておいて、 CDの中味は、まだまだ若いキャリア初期の頃の曲だけとか… …やっぱり「ベスト」詐欺じゃないのか… と改めて思えてきちゃったよ… 糞…ってことで… 結論、 自分が欲しかったのは、 セリア・クルスが米国に亡命して、NYでティト・プエンテと出会い、 コラボした、そういう楽曲群のベストアルバム。 しかし、 この2枚組CDの実体は、 キューバのセリア・クルスとNYのティト・プエンテが、 夫々出会う前の、 「1940年代末から1950年代にかけての、 夫々のキャリア初期頃の楽曲集」で、もしもベスト云々と付けるなら、 「キャリア初期のベスト」であって、 「彼らの長い音楽キャリアを通してのベストアルバムでは、全くない」 なので、 その点に十分留意して、 「彼らの絶頂期に到達する前の、初期の人気楽曲集」 が欲しい人には、お薦め出来るけど、 人気絶頂期のサルサの女王と呼ばれた1970年代以降の作品が聴きたい人には、 コレは全く違います!注意して!! と、作品タイトルに騙されてしまった立場から、明記しておきます。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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