CD

Rio: ボサ ノヴァの誘惑

Till Bronner (ティル・ブレナー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCV1112
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

端正なマスクと甘いヴォーカル、そして抜群の情感を持ったプレイでチェット・ベイカーの再来として人気を集める、ドイツのトランペット奏者ティル・ブレナーの2年半ぶりとなるオリジナル・アルバムは、2008年のボサ・ノヴァ誕生50周年を祝う特別企画盤。 2006年の『オセアーナ』につづき、巨匠ラリー・クラインが再びプロデュースを手掛け、リオにて本場ブラジルのミュージシャンを起用して録音。

ゲストにはセルジオ・メンデス、ミルトン・ナシメントなどのブラジル音楽界の大御所から、アニー・レノックス、エイミー・マンといったPOP界の人気アーティスト、そしてデビュー作『夜と朝の間で』が大ヒット中の女性シンガー・ソングライター、メロディ・ガルドーまで、曲ごとに多彩なヴォーカリストが参加した豪華作です。

アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサ・ノヴァの名曲が、ティルならではのクールでスタイリッシュなアレンジで現代によみがえった、カフェ・ミュージックやスロウ・ミュージックとしても対応可能な、抜群にお洒落な作品です。

日本盤には、前作『オセアーナ』のデラックス・ヴァージョン(輸入盤のみ)に追加収録されていたバート・バカラックの名曲のカヴァー2曲を追加収録。

ティル・ブレナー – trumpet
マルコ・ペレイラ、ネルソン・ファリア – guitar
ファビオ・トーレス – piano
ラリー・ゴールディングス – organ
マルセロ・マリアーノ – bass
エドゥ・リベイロ – drums
マルコス・スザーノ、マルコ・ロボ、パウリーニョ・ダ・コスタ - percussion

内容詳細

参加ゲストが多彩で豪華だ。ブラジルで注目されるヴァネッサの歌声もみずみずしい。素晴らしいゲストたちの情感豊かな歌声を聴けることが本作の価値を高めている。そして、ティルのデリカシーに富んだトランペット。音楽的な奥行きのあるボッサ・アルバムだ。★(敏)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

ユーザーレビュー

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The songs,production and musicians on th...

投稿日:2009/02/12 (木)

The songs,production and musicians on this album are all superb. Till’s playing, though not always in the spotlight, is also nothing short of superb! Impressive album and a great introduction to Brazilian music for the uninitiated. Till Bronner continues to be an absolutely brilliant trumpet player!

Myoshin さん | Los Angeles | 不明

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カッコいいジャケット!70年代のアクション...

投稿日:2008/09/18 (木)

カッコいいジャケット!70年代のアクション映画みたい。中身の方はチョー気持ち良い!RIOのMUSICIANSに加え豪華Guestsを招いての力の入った録音です。TILLの演奏はスローな曲では、ALBUM「LOVE」を彷彿とさせるSUBTONEで語りかけるように、アップテンポでは踊るように、彩りと力強さを与えます。Vocalistsも皆熱唱ですが、なかでもM5,M7は鳥肌もんです。囁く様なTILLのVOCALもBOSSA NOVAにはピッタリですね。音質的にも臨場感が豊富であたかもRIOのNIGHT CLUBでLIVEを聴いている様です。どちらかと言うと夜お酒を飲みながら聴くと最高ですね。

独居人 さん | 邪馬台国 | 不明

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