CD 輸入盤

Who's Next

The Who (ザ・フー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
754
組み枚数
:
1
レーベル
:
Mca
オリジナル盤発売年
:
1971
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・フーの最高傑作に挙げられることも多い1971年発表の本作。とにかく濃い内容で捨て曲がないのが、愛される要因か(ピート・タウンゼントも後にフーのベスト作と声明)。シンセっぽいフレーズが鳴り響く中、切り裂くように現れるピートが振り下ろす(上げる?)ディストーション・ギターのイントロM1のカッコ良さ、静謐なアコースティック・ナンバーでも飽きさせない工夫が見られるなど、やはりどの曲も完成度が高い。バンドのテンションと音作りの絶妙さ(派手な仕掛けなどはないけど)がイイ感じで噛み合うのだ。キース・ムーンの奔放なドラムが勢いはそのままに、ただ闇雲なだけではない佇まいも見せる。

収録曲   

  • 01. Baba O'Riley
  • 02. Bargain
  • 03. Love Ain't For Keeping
  • 04. My Wife
  • 05. Song Is Over, The
  • 06. Getting In Tune
  • 07. Going Mobile
  • 08. Behind Blue Eyes
  • 09. Won't Get Fooled Again
  • 10. Pure And Easy - (alternate take)
  • 11. Baby Don't You Do It - (alternate take)
  • 12. Naked Eye
  • 13. Water - (alternate take)
  • 14. Too Much Of Anything
  • 15. I Don't Even Know Myself
  • 16. Behind Blue Eyes - (alternate take)

総合評価

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月並みですが、ロックの名盤ベスト10には必...

投稿日:2011/12/24 (土)

月並みですが、ロックの名盤ベスト10には必ず入る名作中の名作です。折角ですから是非デラックス盤で持っていたいところ。ロックの、ザ・フーのスピリットの全てがここに詰まっています!

stella さん | 千葉県 | 不明

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クラスメイトで例えれば、個性的で人気者の...

投稿日:2011/03/03 (木)

クラスメイトで例えれば、個性的で人気者の優等生ビートルズでもなく、遊び好きで気のいいワルのストーンズでもなく、ケンカに滅法強くて男らしくて誠実で一目置かれる存在、そんなイメージがこのロックの名盤を聴くと湧き上がってくる。いつ聴いても打ちのめされっ放しでケンカには勝てそうもないが、相打ちの共倒れくらいになれればと思う。とにかく、みんなが実力を充分に発揮しており、「Bargain」を代表にキースのドラミングは呆れるくらい凄過ぎる、ジミヘンドリックスが宇宙人のギターリストと例えれば、キースムーンは宇宙人のドラマーだ、しびれっぱなしです。日本では人気が今一つなのは、多分、一般的な日本人の気質にあると思う、気取ったような中身の薄い見ていて不快になる日本のロック野郎の一部らとは大違い、The Whoはとてもカッコ良い。偉大なロックバンドである事は当然といえる。本アルバム発表時期に生ライブを体験できた人がうらやましくてならない。

ごっちん さん | 埼玉県 | 不明

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@曲目の第一声の瞬間から、新たな頂を目指...

投稿日:2010/09/28 (火)

@曲目の第一声の瞬間から、新たな頂を目指す意気が強く伝わってくる。超人的なドラムを中心とした各楽器のせめぎ合いが、凄まじい塊を生み出す。身震いが止まらない破格のロック。彼らがネクストレヴェルに到達した事を証する名盤。ボートラは一旦おいといて、きっちりH曲目で締めて聴きたい。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Who

ハイ・ナンバーズはサンデンの代わりにキース・ムーンを迎え、バンドには黄金のラインアップが揃った。またこの時期、カネに困ったミーデンがハイ・ナンバーズのマネージメント権を、キット・ランバートとクリス・スタンプという二人に売り渡すという事件が起こったが、かねがねミーデンのやり方に不満を持っていたバンドにとってはこれはかえって良い出来事といえた。彼らはバンド名を再びザ・フーに戻し、再スタートを切る。

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