CD

Quadrophenia: 四重人格

The Who (ザ・フー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY6520
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
追加情報
:
再発盤
解説、歌詞、対訳付き

商品説明

モッズ・パーカーにヴェスパ、のジャケも印象的な73年発表『四重人格』。英米では『トミー』や『フーズ・ネクスト』と共に一定の評価を受けている本作だが、日本ではあまりにも映画化されたモノの方に評価が行ってしまうので、その内容・音そのものについてはさほど評価は高くない、とは言える。しかし、さすがにフーの勢いが最高潮に達した時期最期の作品だけあって、正直イイんですこれが。サウンド的にはハード・ロック好きのリスナーにはオイシイ部分が多々あるだろうし、ピート・タウンゼントのリリカルな文学性はいつになっても色褪せない。ぜひ一聴を!

内容詳細

名作『フーズ・ネクスト』に続き、1973年に発表された2枚組コンセプト・アルバム。ピートが全曲を手がけており、ピート・ファンは必聴。耳あたりのよいクリアな音で聴かせる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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他の方も書かれてますがこれこそが最高傑作...

投稿日:2012/06/12 (火)

他の方も書かれてますがこれこそが最高傑作です。キャッチーでポップな楽曲が多く初心者ウェルカム。聴きやすい。  オアシスのリアムやパール・ジャムのエディなども本作の信者で崇拝しているらしいです。  永遠に残したい英国ロックの偉大なる遺産。私の神盤の1枚。  

テスタロッサ さん | 愛知県 | 不明

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まだ私が、学生だった頃なので30年以上前...

投稿日:2012/01/18 (水)

まだ私が、学生だった頃なので30年以上前ですが、このアルバムをモティーフにした映画(題名は”青春の〜”済みません忘れました!)を観て主役のモッズの青年が、着てたTシャツ(日の丸みたいな、マークのやつです)、ジーンズはリーヴァイス501が欲しくてしょうがなかったのを思い出します。確か、その映画には、まだブレイクする前の、ポリスのスティングが出演していたと思います。その当時はまだこのアルバムの良さがあまり理解出来なかったんですが、ジャケットは気に入ってて部屋に飾ってました。今は、大好きな作品の一つですね。

shurunkenheads さん | AUSTRALIA | 不明

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CD2枚に詰め込むだけ詰め込むコスト努力は...

投稿日:2011/10/29 (土)

CD2枚に詰め込むだけ詰め込むコスト努力は評価するものの、元々のアナログC面でのロッカーチューン4連打の流れ、曲間のSE効果、構成がぶち壊しや。 DrownedとBell Boyに間が空くなんてまさに間抜けですよ。 これは俺らジジイに高い方の5枚組を買わせる戦略か。

ILPS9351 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Who

ハイ・ナンバーズはサンデンの代わりにキース・ムーンを迎え、バンドには黄金のラインアップが揃った。またこの時期、カネに困ったミーデンがハイ・ナンバーズのマネージメント権を、キット・ランバートとクリス・スタンプという二人に売り渡すという事件が起こったが、かねがねミーデンのやり方に不満を持っていたバンドにとってはこれはかえって良い出来事といえた。彼らはバンド名を再びザ・フーに戻し、再スタートを切る。

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