CD 輸入盤

Get Behind Me Satan

The White Stripes (ザ・ホワイト・ストライプス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7256
組み枚数
:
1
レーベル
:
V2
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

意外にも(?)大ヒットを記録した『エレファント』から約2年振りとなる待望の新作。なんと今回収録された楽曲はピアノ、アコースティック・ギター、マリンバ(木琴の一種)など使用して作られたもので、エレキ・ギターをベースにした曲は3曲のみ!ジャックの轟音ギターがないホワイト・ストライプスなんてチャーシューの乗っていないチャーシューメンみたいなものだ...と思っていたが、ところがどっこい!何なのだこの曲の良さは!やはりシンプルな楽曲が多いのだが、圧倒的に曲が良い!アレンジもバラエティに富んでおり、飽きることがなく何度も繰り返し聴いてしまう。ジャック・ホワイトは伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンがかつてそうしたように、悪魔と契りを交わしたのかもしれない...

収録曲   

  • 01. Blue Orchid (02:37)
  • 02. The Nurse (03:47)
  • 03. My Doorbell (04:01)
  • 04. Forever For Her (Is Over For Me) (03:15)
  • 05. Little Ghost (02:18)
  • 06. The Denial Twist (02:35)
  • 07. White Moon (04:01)
  • 08. Instinct Blues (04:16)
  • 09. Passive Manipulation (00:35)
  • 10. Take, Take, Take (04:22)
  • 11. As Ugly As I Seem (04:09)
  • 12. Red Rain (03:52)
  • 13. I'm Lonely (But I Ain't That Lonely Yet) (04:19)

総合評価

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ピアノの低音部やマンドリンのかき鳴らしが...

投稿日:2017/05/21 (日)

ピアノの低音部やマンドリンのかき鳴らしが異質どころか、ストライプスらしさを感じさせる不思議な作品です。ジャック・ホワイトの音づくりが何を楽器に持ってこようが左右されない性質のものであることが判ります。彼らの音楽はおちょくり精神にあふれたものが多い反面、そのいかがわしさがロックの原初的な感動を呼び起こすところがあります。おそらく計算づくでやっているのでしょう。ユーザーを驚かせ、間口を広げさせることがジャック・ホワイトの目的なのではないでしょうか。 わたしは彼らの音楽をブルーズの再現であるかのような論評を読むと不思議な気持ちがします。ブルーズの再現がポップ音楽でポピュラリティを獲得したことはないからです。レッド・ツェッペリンにしても、ストーンズにしてもそうです。ホワイト・ストライプスにしてもブルーズへの批評的アプローチは行っていますが、完コピを目指しているわけでもありません。実際に20年代のカントリー・ブルーズと音の感触は全然違います。ルーツの素晴らしさを説くあまり、ルーツを神格化しては、彼らの現代性を理解できないのではないでしょうか。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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一音、一音の説得力が違う。凄まじい。名盤...

投稿日:2010/02/26 (金)

一音、一音の説得力が違う。凄まじい。名盤。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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いつものように死ぬほどかっこ良くてどうし...

投稿日:2008/03/01 (土)

いつものように死ぬほどかっこ良くてどうしようもない@だなぁ、と思ったら、A以降の今までにないバリエーションの豊富さにビックリ。 傑作4thと6thに挟まれた微妙な立ち位置のアルバムですが、個人的に一番リピートしてるのはこれ。 良作。

acro さん | 東京 | 不明

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