SHM-CD

Exile On Main Street: メイン ストリートのならず者【デラックス・エディション】

The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY1478
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
デジパック, デラックスエディション
追加情報
:
2枚組 (スーパー・デラックス・エディションのSHM-CDのみとなります)
日本盤のみSHM-CD仕様
3面見開きのデジパック仕様

商品説明

全ストーンズ・ファンの夢が実現! 全盛期の未発表曲がついに登場!ストーンズ1972年の傑作アルバム『メイン・ストリートのならず者』が最新リマスター化!ボーナス・トラックを10曲追加して登場!

●CD1は2枚組LPを最新リマスターによりSHM-CD化した『メイン・ストリートのならず者』本編。
『スティッキー・フィンガース』に続くローリング・ストーンズ・レーベルからの第2弾アルバムとして、先行シングル「ダイスをころがせ」のトップ10ヒットに続きリリースされた本作は、3年ぶりに行われた大規模な北米ツアーの後押しもあり世界的な大ヒットを記録。ストーンズ初のLP2枚組作品ということもあり、リリース当初は「ラフでまとまりに欠ける」との批判も多かったが、ストーンズ特有のルーズなフィーリングが最も良い形で発揮された作品として、現在では彼らのアルバムの中でもベストの一つとの評価が確立されている。キースの代名詞とも言うべき「ハッピー」、ファンからの人気が高い「ロックス・オフ」、ミック・テイラーのスライドが冴え渡る「オール・ダウン・ザ・ライン」、性急な「リップ・ディス・ジョイント」「タード・オン・ザ・ラン」、最新映画のタイトルにもなった名バラード「ライトを照らせ」等、ストーンズを代表する名曲を多数収録。

●CD2は今回初商品化となる楽曲をまとめたSHM-CDボーナス・ディスク。
大ヒットとなった「スタート・ミーアップ」「友を待つ」を含む81年発表の名作『刺青の男』が、元々はお蔵入りしていた曲を集めたアルバムだったことからも分かるように、ストーンズ未発表曲のハイ・クオリティはロック・ファンには定評のあるところ。それら未発表曲/未発表テイクを10曲まとめて収録!

※こちらは<スーパー・デラックス・エディション(UICY-91557)> の2SHM-CDのみ入った、3面見開きのデジパック永続盤となります

(メーカー資料より)

内容詳細

ストーンズ1972年の傑作アルバム『メイン・ストリートのならず者』を最新のリマスター音源にて収録、さらに10曲のボーナス・トラックを追加した“デラックス・エディション”。SHM-CD2枚組。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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のっけからストレートなロックンロールが始...

投稿日:2021/03/03 (水)

のっけからストレートなロックンロールが始まり,キースとミック・テイラーのギターに引っ張られて、 ミック・ジャガーのボーカルが冴え渡る。ジム・プライスのホーンとニッキー・ホプキンスの裏方勢の活躍も見逃せない。このアルバムは「rocks off」「tumbling dice」の2曲がどうしてもフューチャーされるが、ストーンズ初の2枚組作品だけあって他にもか佳曲がたくさんあるので、ぜひバーボンでも飲みながら聴いて欲しい。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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ルーツとしてのR&Bに敬意を払いつつ、「ベ...

投稿日:2017/09/18 (月)

ルーツとしてのR&Bに敬意を払いつつ、「ベガーズ・バンケット」の頃から彼らは音楽にとても独自なアプローチをするようになったと思います。その完成形がこのアルバム。ストーンズの「型」が定着したと思っています。彼らの演奏は技術を聞かせようとか、スマートになろうとか全く考えていません。どちらかと言えば演奏者のエゴを否定し、声と演奏の積み上げを塊のように組織して「ノリ」をつくりだす手法です。いわゆるポピュラー音楽の洗練とも無縁で、武骨で野蛮なまま、がちゃがちゃっとした感触を聴かせる音楽です。 アレンジがまた独特というか、ノリが生まれるまでピアノだろうがサックスだろうがぶつけられるだけぶつけてきます。(だからミック・テイラーは耐えられなかったとも考えられます。)どう聴いてもスタジオ・ライブに聴こえるこのアルバム。制作過程はメンバー個々の演奏を積み上げ積み上げしていったようで、つくづく不思議な音づくりをする人たちです。 1.Rocks Off から5.Tumbling Dice あたりまでが、その魔術的ノリにユーザーを惹き入れる部分です。わたしが好きなのが12.Ventilator Blues からの流れ。ほとんどワンフレーズの繰り返しだけの曲が盛り上がること盛り上がること。そして14.Let It Loose 、17.Shine A Light と疲労感あるバラードを重ねてきます。がちゃがちゃっとした感触が整理されて、美しさを感じさせるのがこの部分です。ミック・テイラーのギターはここで活きてくるんですね。いっしょに滅びていこう。でもしっかり前を向いて。そんな感じでしょうか。ストーンズのカタルシスに比較できるバンドをちょっと思いつきません。クリームでは重すぎるし、トラフィックでは綺麗すぎるし。18.Soul Survivor まで来ると終わってしまうのが名残惜しくなってくるアルバムです。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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40年前の作品とは思えない音。リマスターに...

投稿日:2013/01/30 (水)

40年前の作品とは思えない音。リマスターによりミックのヴォーカルもキース&ミック・テイラーのギターも輝きが増している。また、ニッキー・ホプキンスやイアン・スチュアートの弾くピアノのサウンドがきれい。 曲について言うと、”Tumbling Dice”や”Rocks Off”もいいが、”Torn And Frayed”(7曲目)は隠れた名曲だろう。 全体の雰囲気は、ビートルズのホワイトアルバムにも通じるものがあり、収録曲の中には駄作もあるが、それはそれでアルバムの一要素であり、楽しめる。発表当初は賛否両論だったと聞いていましたが、40年経って再評価されてよかったね!

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、

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