SHM-CD

Emotional Rescue <SHM-CD/紙ジャケット>

The Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY79246
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ

商品説明

来日30周年記念企画!<ザ・ローリング・ストーンズ紙ジャケ14タイトル>
ザ・ローリング・ストーンズ・レコードから発売されたオリジナル・アルバム13タイトルの紙ジャケットをアンコール再発売。『ブルー&ロンサム』を初紙ジャケットで発売!


ストーンズ80年代の幕開けを飾るローリング・ストーンズ・レーベル第7弾は、ファルセットで歌われる異色のタイトル曲や、レゲエ、ダンス調のナンバーのみならず、ストーンズ風ロックン・ロールにも空間的な広がりを感じさせるクールなサウンド・プロダクションが施された作品。英国1位、米国1位を獲得。(1980年発表)

●英国オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年DSDマスターよりHRカッティング
●英国初回盤LPを再現した紙ジャケット仕様(20面ポスター付)
●日本初回盤LPステッカーをミニチュア再現して封入
●解説・歌詞・対訳付


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

アルバム用に作曲された候補曲75曲の中から10曲を厳選したという、80年発表の大作。時代を反映するように大胆なディスコ・サウンドを導入、さらにレゲエ、カントリーなどさまざまな音楽要素を取り入れた実験的要素の強い一作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ファンからはあまり評価されていない気の毒...

投稿日:2015/01/04 (日)

ファンからはあまり評価されていない気の毒なアルバム。確かに、最高傑作ではないかもしれない。しかし、ミック・ジャガーは”Dance(PT1)”やタイトル曲などでいろいろな歌い方を披露しているし、”Indian Girl”や”All About You”(K.リチャーズ作)のようなバラードや”Down In The Hole”のようなブルース、はたまた”Where The Boys Go”や”She’s So Cold”のようなスピード感あるロックも収録され、 聴いている側は楽しくてたまらない。音楽は文字通り楽しくてなんぼ、ですよ。アルバムとしては、散漫かもしれない。でも、ファンはストーンズのアルバムが全てコンセプト・アルバムであってほしいと思っているわけではありません。これでいいんです。おっと、言い忘れてました。ボビー・キーズのサックスプレイもいい感じですよ。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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ストーンズ流ディスコ「Dance, Pt. 1」で始...

投稿日:2010/09/08 (水)

ストーンズ流ディスコ「Dance, Pt. 1」で始まる80’Sの幕開け。レゲビートの「Send It to Me」、パンクムーブメントへの解答にも取れるような「Let Me Go」や「Where the Boys Go」、南部臭漂う「Indian Girl」、ブルージーな「Down in the Hole」。そしてな、なんとなニューウェーブへの接近を図った「Emotional Rescue」。これには当時かなりの驚きを覚えたものです。アルバム中、最も人気の高いと思われるのは「She’s So Cold」。ラストはキース必殺のバラード「All About You」で閉め。当時はかなりキワ物感もあったのですが、今聴くとなかなかどうして、これほどバラエティに富んだアルバムながら、どこを取ってもストーンズ。スルメ的な味わいさえ感じさせる一枚だと思います。

assy さん | 神奈川県 | 不明

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アルバムとしては地味な印象が強いが、「SH...

投稿日:2010/07/25 (日)

アルバムとしては地味な印象が強いが、「SHE`S SO COLD」「ALL ABOUT YOU」など名曲も多い。ただ、初めてSTONESを買う方にはお勧めはできません。

ヒロ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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The Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、

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