SHM-CD

Modern World

The Jam (ザ・ジャム)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY93572
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ
追加情報
:
初回限定 紙ジャケット仕様

商品説明

デビュー作『イン・ザ・シティ』発表からわずか半年で出たセカンド・アルバム(1978年発表)。ウィルソン・ピケットの”ミッドナイト・アワー”はじめ、英国モッド流R&Bルーツのロックンロールを展開。サウンドの派手な感覚は前作に譲るが、かわりに本作にあるシリアスな姿勢や風刺の利いたウェラーの歌詞の部分が英国若者層に受け、より広い支持を受けるようになっていく。

収録曲   

ユーザーレビュー

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せっかちに作らされた分、深みは無いが、そ...

投稿日:2009/06/28 (日)

せっかちに作らされた分、深みは無いが、それぞれの曲の良さが目立つ作品。ポップでパンクで、しかも現役の少年であったPウェラーのリアルな歌詞がストレートに若者達の心を捉えた。やや大人だったり、国柄の違いが色濃く出たクラッシュやストラングラーズと比べて、日本の若者にもこの点は非常に分かり易く、パンクの若者代表アルバムみたいにして聞かれていた記憶がある。ジャムの経歴の中では唯一の駄作みたいに言う人も居るが、サウンドの薄さを除けば充分に名盤の一枚に数えられる筈である。アイドル物でもないし、そこまで若者主体の音楽を蔑ろにされる理由はないだろう。

どらん さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Jam

1970年代後半、パンク・ムーヴメント真っ只中にあったイギリス、ロンドンにおいて一際硬派なイメージを持って登場したバンドがザ・ジャムだった。彼らは、当時巷に氾濫するむさ苦しさとこ汚さをもポリシーとしたパンクス達とは一線を規した存在でステージで、スタイルといえば三つボタンの細身のスーツに身を固めリッケンバッカーをかき鳴らす、どこかエリートっぽささえ漂わせていた。

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