CD

WHAT A WONDERFUL WORLD

The Cheserasera

基本情報

カタログNo
:
CRCP40374
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2014年ネクスト・ブレイク必至!! 超期待のセンチメンタル・ギターロックバンド、The Cheseraseraが待望のメジャー・デビュー作をリリース!!
2013年10月にSg「Drape」が新人ながら、オリコン・ ウィークリーチャート初登場48位を記録!!2014年ブレイク必至の3ピース・バンドの満を持してのメジャー1stミニ・アルバムです。
レコーディング・エンジニアには、マキシマム ザ ホルモン、Pay money To my Pain等を手掛ける片岡恭久氏が担当し、アート・ワークにはMr. Childrenの配信Sg「fanfare」等の作品も手掛ける新進気鋭のデザイナー西原大輔氏を起用。
2014年大注目のギターロックバンドThe Cheserasera、いよいよ始動です! ! !

内容詳細

そのエモーショナルかつセンチメンタルなギター・サウンドで注目を集める3ピース・バンドによるメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。心の奥底にある形のない想いを描こうと葛藤するさまをドキュメントで追ったような楽曲が並び、その不器用なたたずまいも含め今後に期待を抱かせる作品だ。(平)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ふと耳にしたある曲がある。 その確かなロ...

投稿日:2014/08/06 (水)

ふと耳にしたある曲がある。 その確かなロックサウンドの中で聞かせる馴染み易いメロディと”日進月歩”という印象的な歌詞。 それがThe Cheseraseraの「月と太陽の日々」と知って、アルバムを聴いてみたらこれがまたすごかった。 1曲目の「月と太陽の日々」の圧倒的な存在感でアルバムを引っ張り、2曲目の「でくの坊」では主人公デクの行動と心理描写を繊細に描いていて、その表現の仕方に非凡な才能を見せる。 「ラストシーン」では静かな闘志と結末、「彗星」では無気力さ、「goodbye days」では日々の流れを受け止めながらも進もうとする意思を秘めた詩とサウンドで聴かせる。 「思い出して」の過去を振り切ろうとする言葉の強さを表すような重厚な音を響かせたかと思えば、「SHORT HOPE」では2分ちょっとの中にキレの良い音を聴かせてくれ、アルバムのラストに適度な爽快感を残してくれる。 確かなロックサウンド、言葉の選び方、馴染みの良いメロディ。 惹かれる部分は多くあげられるが、中でも大きいのは、全体を通して終わりが見え隠れしていることだ。 終わりというのは後ろ向きのイメージもあるが、同時に儚さを醸し出すものでもある。 彼らの音楽はまさにそんな一瞬の儚さだけ切り取ったような音楽といえる。 だからこそ、どんな人でも自然と聴き入ってしまう。 そんな不思議な力を持ったデビューミニアルバムだ。

micarosu さん | 静岡県 | 不明

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