CD 輸入盤

Hey Jude

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3764373
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 1970,輸入盤

内容詳細

1970年2月26日アメリカ発売/1970年4月21日日本発売
『ビルボード』誌全米アルバム・チャート最高位2位(4週)/トップ100在位25週 マルチ・プラチナディスク×3(=300万枚/1991年12月26日認定)
『アビイ・ロード』と『レット・イット・ビー』の狭間の70年2月、キャピトルの編集アルバムに未収録だったシングル曲を集めて発売された、準ベスト盤的作品集。全10曲ながら、曲の選択範囲は64年の「キャント・バイ・ミー・ラヴ」から69年の「ジョンとヨーコのバラード」までと非常に広い。
この時期にはすでにモノ盤は市場から姿を消しており、ステレオ盤のみがリリースされた。解散が既成事実となりつつあった時期にリリースされたこともあり、初期プレスのレーベルに記されたアルバム・タイトルは企画時の仮題のまま『THE BEATLES AGAIN』と記されている。
日本では70年4月に発売。79年5月にはイギリス・プレス盤も出回った。アメリカ編集アルバムがイギリスのカタログ入りしたのは76年の『マジカル・ミステリー・ツアー』以来2枚目で、「準オリジナル・アルバム」と呼んでもいいほどの人気ぶりだったことがうかがえる。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Can't Buy Me Love
  • 02. I Should Have Known Better
  • 03. Paperback Writer
  • 04. Rain
  • 05. Lady Madonna
  • 06. Revolution
  • 07. Hey Jude
  • 08. Old Brown Shoe
  • 09. Don't Let Me Down
  • 10. The Ballad Of John And Yoko

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
ご存じのとおりBEATLESは現役時代LP未収録...

投稿日:2014/02/02 (日)

ご存じのとおりBEATLESは現役時代LP未収録曲が多かった。このアルバムは当時アメリカでLP未収録だった曲の中から10曲を収めたもので、シングル盤を持っていないファンにはとても便利な代物だったわけ、それがこのアルバムのコンセプトです。後の世代が価値がないと誤解するのもわかります。

給料泥棒 さん | 三重県 | 不明

8
★
★
★
★
★
CDになってからビートルズを聴き出した人間...

投稿日:2014/01/30 (木)

CDになってからビートルズを聴き出した人間にとっては全く必要ないもの。 昔はヘイジュードやレディマドンナがLPに入ってるので重宝した。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

3
★
★
★
★
☆
選曲が意味不明とか、寄せ集めアルバムとか...

投稿日:2014/01/25 (土)

選曲が意味不明とか、寄せ集めアルバムとか言われますが、それはキャピトルの他のアルバムを知らないから・・・ もともとは、アラン・クラインが「ゲット・バック」発売延期の繋ぎとして発売を指示したもので、それまでのキャピトル編集盤未収録だった曲と、レイン以降のシングル盤を収録するというコンセプトもあった。 準ベスト盤的な扱いもされるなど、悪くない。

claptonaoman さん | 神奈川県 | 不明

4

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

プロフィール詳細へ

The Beatlesに関連するトピックス

おすすめの商品