CD 輸入盤

Beatles (White Album)

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CAP464432
組み枚数
:
2
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1968
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

通称『ホワイト・アルバム』。’67年、ヒッピー文化に多大な影響を与えたトータル・アルバム『サージェント・ペパーズ〜』を発表したビートルズは何をやっても注目を集めるメガ・スターとなった。そんな中でリリースされ、彼らの音楽的野心を2枚組というヴォリュームで展開した作品。メンバーがバラバラに録音したりとバンドとしての求心力は失ったが、ヴァラエティに富んだ楽曲で楽しませる。ディスク1はビーチ・ボーイズ風コーラスをパロったM1、アコギの響きが美しいM2、11、当時珍しかったスカのリズムも陽気なM4、クラプトン参加ジョージの名曲M7隠喩的なドラッグ・ソングM8など、ディスク2はR&R M1、4、ジョン+ヨーコの実験作M12などメンバー各々の嗜好が興味深く顕れている。 

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Back In The U.S.S.R. (02:43)
  • 02. Dear Prudence (03:56)
  • 03. Glass Onion (02:17)
  • 04. "Ob-La-Di, Ob-La-Da" (03:08)
  • 05. Wild Honey Pie
  • 06. Continuing Story Of Bungalow Bill (03:14)
  • 07. While My Guitar Gently Weeps (04:45)
  • 08. Happiness Is A Warm Gun (02:43)
  • 09. Martha My Dear (02:28)
  • 10. I'm So Tired (02:03)
  • 11. Blackbird (02:18)
  • 12. Piggies (02:04)
  • 13. Rocky Raccoon (03:32)
  • 14. Don't Pass Me By (03:50)
  • 15. Why Don't We Do It In The Road (01:41)
  • 16. I Will (01:46)
  • 17. Julia (02:54)

ディスク   2

  • 01. Birthday (02:42)
  • 02. Yer Blues (04:01)
  • 03. Mother Nature's Son (02:48)
  • 04. Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey (02:24)
  • 05. Sexy Sadie (03:15)
  • 06. Helter Skelter (04:29)
  • 07. Long Long Long (03:04)
  • 08. Revolution 1 (04:15)
  • 09. Honey Pie (02:41)
  • 10. Savoy Truffle (02:54)
  • 11. Cry Baby Cry (03:01)
  • 12. Revolution 9 (08:22)
  • 13. Good Night (03:11)

総合評価

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最も好きなアルバムに、ホワイトアルバムか...

投稿日:2013/08/28 (水)

最も好きなアルバムに、ホワイトアルバムかアビーロードを挙げるビートルズマニアは、少なくないでしょう。かと言って、最初に買うアルバムではありません。とはいえ、ホワイトアルバムを買う頃には、もはやビートルズ人生から抜け出すことは不可能になっていることでしょう。

cavern さん | 長野県 | 不明

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バック・イン・ザ・USSRで始まり、グッド・...

投稿日:2013/08/15 (木)

バック・イン・ザ・USSRで始まり、グッド・ナイトで終わるこのアルバムは、まさに規格外の凄さを実感させるアルバムだ。まず、2枚組全30曲と言うボリューム。ジョージ・マーティンは曲を絞って通常の1枚のアルバムにすべきだと主張したが、メンバーがそれを拒否して今のままになったと言う。マーケティングを考えれば68年代では考えられない事だっただろう。でも、落とす曲なんぞ一つも無いというのがわたしの実感。確かに、買う側の若いファンには値段が2倍になるのだからちょっとつらいのも事実。それと、ジャケツトとLPのタイトルが存在していない。ただ、真っ白で中央右側に、The BEATLES とあるだけ。それとLPには通し番号があった。こんなのって有りか?という感じなのだが、実際はすごい芸術性をみてとれますね。だから、タイトルも正式のビートルズから、実際はホワイトアルバムになってしまった。こうしたことが許されたのもビートルズだからだ。そしてジョージのホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープスが素晴らしい。ポールの三大名曲(イエスタディ、ヘイ・ジュード、レット・イット・ビー)に対して、わたしはこの曲とサムシング、ヒア・カムズ・ザ・サンを加えてジョージの三大名曲と呼んでいる。もちろん、ジョンやポール、リンゴの曲もみんな素晴らしいですよ。これも大傑作アルバムです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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まとまりが無いとか、この時すでにメンバー...

投稿日:2013/08/07 (水)

まとまりが無いとか、この時すでにメンバー間は亀裂が入り始めていた等とマイナスな事を言う人もいますが、2枚組でこんなに盛りだくさんで、飽きないアルバムはそうは無いと思います。ロック・バラード・ハードロック・スカ・ジャズ・クラシックなどなどてんこ盛りです。オープニングの”BackInTheUSSR”の演出は誰も真似できません。Paulの弟がこの曲のコーラスを「BeachBoysに頼んだら?」と提案してみたところ「Beatlesがやる事に意味がある」と言ったそうです。カッコ良すぎます!ただ、ナンバー9ナンバー9ナンバー9はちょっと・・・没になったNotGuiltyなどの別の曲3曲と差し替えてもらって・・よろしいで・・しょうか?・・・とは言えません。(言ってますが。)

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人物・団体紹介

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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