CD 輸入盤

1967-1970

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
97039
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD
その他
:
価格限定盤,輸入盤

商品説明

通称「青盤」。公式ベスト盤の後期編。サージェント・ペパーズ前の最強の両A面シングルM1、2から解散まで。ディスク1ではジョン、ポール各々が幼児期の体験にインスパイアされたM1、2(M1はキーの異なる2曲をテープ編集で繋げた事でも有名)、「サージェント〜」から4曲、「マジカル〜」から5曲と主にサイケ期の代表曲から成る。ディスク2は「ホワイト・アルバム」からと「アビー・ロード」「レット・イット・ビー」や当時のシングルで構成され、後期ビートルズの”バック・トゥ・ルーツ”的な側面を感じる。赤盤・青盤それぞれのジャケに写るメンバーの顔が、彼らの短くも激しかった活動を物語っている。 

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Strawberry Fields Forever (04:07)
  • 02. Penny Lane (03:01)
  • 03. Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (02:01)
  • 04. With A Little Help From My Friends (02:43)
  • 05. Lucy In The Sky With Diamonds (03:27)
  • 06. A Day In The Life (05:06)
  • 07. All You Need Is Love (03:48)
  • 08. I Am The Walrus (04:34)
  • 09. Hello Goodbye (03:29)
  • 10. Fool On The Hill (02:59)
  • 11. Magical Mystery Tour (02:48)
  • 12. Lady Madonna (02:18)
  • 13. Hey Jude (07:08)
  • 14. Revolution (03:25)

ディスク   2

  • 01. Back In The U.S.S.R. (02:45)
  • 02. While My Guitar Gently Weeps (04:46)
  • 03. "Ob-La-Di, Ob-La-Da" (03:11)
  • 04. Get Back (03:12)
  • 05. Don't Let Me Down (03:34)
  • 06. The Ballad Of John & Yoko (02:59)
  • 07. Old Brown Shoe (03:20)
  • 08. Here Comes The Sun (03:07)
  • 09. Come Together (04:18)
  • 10. Something (03:02)
  • 11. Octopus's Garden (02:52)
  • 12. Let It Be (03:52)
  • 13. Across The Universe (03:47)
  • 14. Long And Winding Road (03:37)

総合評価

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リマスター音源を、光ボリュームを使用して...

投稿日:2011/07/16 (土)

リマスター音源を、光ボリュームを使用して、1bitアンプで聴くと、こんなに色々な音が入っていたのかと驚かされる。 アナログレコードを聴きなれた世代としては、少々違和感があるのも事実だが、特にビートルズの後期のサウンドは、最新システムで聴くと、新しい発見があって面白い。

ムーンルナ さん | 大阪府 | 不明

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あまり言っても、じゃあ何が元なのかといわ...

投稿日:2010/12/12 (日)

あまり言っても、じゃあ何が元なのかといわれると、これだろうなぁ.. 。出来のそこそこのターンターブルでアメリカ製のカートリッジ(アナログの方がいいが)で。他は適当でいい。ミックスD稚拙かもしれないが、ドラムのオトこれでとりあえずこれでいれてくれ。ボーカルのマイクも同じで。私の全ての、脳裏に刷り込まれた基準が此処にあると思う。何というセンス、テンポ、アレンジ、歌詞。コーラスのバランス、エコーの長さも、ストリングスの入れ方も、ヒューマニズム溢れ優しい。今だに彼方此方でパクられていても違和感すらない。どう言われても同時代のヒイキではなく、これ以上に出会ったことは無い。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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中学生のとき、赤盤、青盤を入門編として、...

投稿日:2010/10/24 (日)

中学生のとき、赤盤、青盤を入門編として、ビートルズの世界にどっぷりつかりました。 よく言われていますが、赤盤から青盤への変化、成長がすごいです。 青盤を聴いていると、オリジナルの「サージェント」、「ホワイトアルバム」、「アビーロード」、「レットイットビー」を聴きたくなります。

revolver1963 さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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