CD 輸入盤

Oslo

Terje Gewelt (テリエゲウェルト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RM212
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Norway
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ノルウェーのベーシスト、テリエ・ゲヴェルトは、1992年にオスロにあるEngebret Cafeにてエンリコ・ピエラヌンツィとのトリオ・コンサートを行いました。当時ゲヴェルトはピエラヌンツィの音は聴いたことがなかったということですが、その共演により彼が並みのピアニストではないことを痛感したとの事。ゲヴェルトは再び彼との共演を夢見ていましたが、2008年の8月、その夢が実現します。それが本作『Oslo』です。

オスロにあるResonant Musicのスタジオで録音が3日間に渡り行われ、ゲヴェルトとピエラヌンツィに加え、ドラマーにはラーシュ・ヤンソンやボボ・ステンソンとの共演で知られるスウェーデンのアンダーシュ・シェルベリを迎えたトリオ編成になっています。

曲は、エキサイティングで美しくインプロヴィズドされた3部構成となる組曲や、美しいメロディーと遊び心に溢れた、ゲヴェルトとピエラヌンツィのオリジナルで構成された最上の現代ジャズとなっています。

Terje Gewelt(b)
Enrico Pieranunzi(p)
Anders Kjellberg(ds)

収録曲   

  • 01. Blue Waltz
  • 02. Oslo
  • 03. Playtime
  • 04. North Prospect
  • 05. World Of Wonders
  • 06. Suspension Points
  • 07. Small Country
  • 08. Snowflake
  • 09. Trio Suite Part 1
  • 10. Trio Suite Part 2
  • 11. Trio Suite Part 3
  • 12. Homecoming

ユーザーレビュー

総合評価

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1曲目の哀愁を秘めたワルツ、4曲目の夜の帳...

投稿日:2009/07/19 (日)

1曲目の哀愁を秘めたワルツ、4曲目の夜の帳に引きずり込まれそうなバラードなど何度でもじっくりと聞き込みたくなるアルバムです。

Music mania さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Terje Gewelt

Terje Gewelt 1960年6月8日ノルウェイ、オスロ出身。ジャズベーシスト。1998年に自己のインディペンデント・レーベル,Resonant Music を立ち上げ、そこから5枚リーダー作を発表している。

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