CD

ウィーン、わが夢の街〜オペレッタ&ヒット・ソングの魅力 ヨナス・カウフマン、ヨナス・カウフマン、アダム・フィッシャー&ウィーン・フィル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC2159
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

ウィーン・フィルと共演! カウフマンが音楽の都に捧げた永遠の歌唱

世界のオペラ界が出演を熱望するヨナス・カウフマンが、ついにウィーンのオペレッタ・アルバムを録音! 1870年から1950年にかけて作曲された、オペレッタの名アリア、そしてウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録しています。
 19世紀末から20世紀前半にかけてのウィーンでは、ヨハン・シュトラウスの『こうもり』や『ヴェネツィアの夜』、レハールの『メリー・ウィドウ』などのオペレッタが続々と生み出され、その中のアリアや二重唱は瞬く間にヒット・ナンバーとして愛唱されるようになりました。またロベルト・シュトルツやハンス・メイ、ヘルマン・レオポルドらによって作曲された、ウィーンをテーマにしたポピュラー・ソングが一世を風靡したのでした。これらは、20世紀の名テノール歌手であるリヒャルト・タウバー、ルドルフ・ショック、フリッツ・ヴンダーリヒらが、長年にわたって歌い続けた魅力的な歌でもあります。
 カウフマンはこれらの歌が大好きで、1993年に喜歌劇『ヴェネツィアの一夜』の主役を歌いプロとしてのキャリアをスタートさせたほど。それ以来長年にわたって温め続けてきた構想がようやく新しいアルバムとして結実したのです。またカウフマンは2014年に20世紀初頭のドイツで人気を博したアリアやポピュラー・ソングを収録した『君は我が心の全て』を発表していますが、今作はそのウィーン版・続編ともいえるでしょう。
 このアルバムは、アダム・フィッシャー指揮のウィーン・フィルがバックをつとめるという豪華盤。ニューイヤー・コンサートや『こうもり』を除いて、ヨハン・シュトラウスやオペレッタのレパートリーを取り上げることがないウィーン・フィルが、敢えて起用され、華麗なウィーンの響きをまき散らしています。 また、デュエット曲には、2019年9月の英国ロイヤル・オペラ来日公演『ファウスト』でのマルグリート役を演じたレイチェル・ウィリス=ソレンセンが起用され、美しいリリックで優美なフレージングが花を添えています。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. シュトルツ:ウィーンは夜がいちばん美しい
2. ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街
3. マイ:今日はいちばん素晴らしい日
4. シュトルツ:プラター公園は花盛り
5. J.シュトラウス2世:喜歌劇『ウィーン気質』より『ウィーン気質って』
6. J.シュトラウス2世:喜歌劇『ヴェネツィアの一夜』より『何と素晴らしいこと』
7. J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』より時計の二重唱『上品な物腰・・・』
8. J.シュトラウス2世:喜歌劇『踊り子、ファニー・エルスラー』より『郊外のジーヴェリングでは』
9. J.シュトラウス2世:喜歌劇『ヴェネツィアの一夜』より『魅力あふれるヴェネツィアよ』(コルンゴルト編)
10. J.シュトラウス2世:喜歌劇『ヴェネツィアの一夜』より『さあゴンドラにお乗り』
11. レハール:喜歌劇『メリー・ウィドウ』より『閉ざした唇に』
12. カールマン:喜歌劇『サーカスの女王』より『あの夢物語のような2つの瞳』
13. ツェラー:喜歌劇『小鳥売り』より『チロルではバラが贈り物』
14. ヴァインベルガー:喜歌劇『春の嵐』より『私の花なら』
15. レオポルディ:ヘルナルスの小さなカフェで
16. マイ:それは人生
17. ベナツキー:もう一度グリンツィングに行かなくちゃ
18. クロイダー:さようならにはそっと『じゃあね』と言おう
19. G.クライスラー:死ぬときはウィーンで


 ヨナス・カウフマン(テノール)
 レイチェル・ウィリス=ソレンセン(ソプラノ:5,7,11)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 アダム・フィッシャー(指揮)

 録音時期:2019年3月〜4月
 録音場所:ウィーン、カジノ・バウムガルテン
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 プロデューサー:クリストファー・オールダー
 レコーディング・エンジニア:ヤコブ・ヘンデル
 仕様:輸入盤 日本語解説・歌詞訳付き

内容詳細

世界中のオペラ劇場から引く手あまたのトップテナー、カウフマンのマイ・フェイヴァリット・ソング・アルバム。オペレッタのアリアと、19世紀から20世紀前半のウィーンで流行したポピュラー・ソング集だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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他のコメントを見る限りでは、賛否両論ある...

投稿日:2021/03/05 (金)

他のコメントを見る限りでは、賛否両論あるが、生でカウフマンの演奏をウィーンのオペラ座で聴いた人としては、一度、音源でも良いので、彼の演奏を聴くべきである。このCDにつけられたタイトルにふさわしい、ウィーンの珠玉の名曲が並べられ、彼の魅力的な歌声で響き渡るのを聴く時間は何とも言い難い。

leonin さん | AUSTRIA | 不明

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私はさっぱりダメでした。 重い声でウィー...

投稿日:2019/11/22 (金)

私はさっぱりダメでした。 重い声でウィーンらしさはどこへやら。 せっかくのウィーンフィルの伴奏も アレンジが今一で良さが生かされていないと思いました。

おかぽん さん | 静岡県 | 不明

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素晴らしいアルバムが出たものだ。どこまで...

投稿日:2019/11/17 (日)

素晴らしいアルバムが出たものだ。どこまでも甘い旋律と歌声。 そして何といってもウィーンフィルの音色にはうっとりとしてしまう。 メリーウィドウを聞きながらあまりの美しさに涙してしまった。 とにかく聞いてほしい。完全無欠。

藤枝梅安 さん | 東京都 | 不明

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