タネーエフ(1856-1915)
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セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ(Sergei Ivanovich Taneyev、1856年11月25日(当時ロシアで使用されていたユリウス暦では11月13日) - 1915年6月19日)はロシアの作曲家、ピアニスト、教育者である。作曲家のアレクサンドル・タネーエフは親類に当たる。姓はタネイエフ、タニェエフなどと表記されることもある。


投稿日:2018/03/15
弦楽三重奏曲変ホ長調はドイツ・オーストリア音楽のような均整の取れた心地よい音楽。 一方、ロ短調は一風変わったロシア的な不思議な作品。 タネーエフは理論家として知られていたが、ロ短調の弦楽三重奏曲は理論よりロシア人としての心情を吐露した作品なのかもしれない。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2021/03/17
カンタータ『ダマスクスのヨハネ』以外は既に持っていたのだが、この作品を聴きたいがために購入した。 期待を裏切らない素晴らしい演奏。 そして『ダマスクスのヨハネ』はとても魅力的な作品だ。 スヴェトラーノフはタネーエフのカンタータ第2番『詩篇の朗読』を1977年に録音している。それもこのセットに入れていたら、スヴェトラーノフが指揮したタネーエフの録音を全て収録したことになったのに。
ユローヂィヴィ さん
投稿日:2012/05/02
珍品2曲だが、タネーエフの方は最近は録音も増えてきて、必ずしもマイナーでは無くなってきた。どちらの演奏も鑑賞の水準に達しているのは、それなりに力を入れてこのシリーズを展開しているコンビならでは。やっつけ仕事でカタログを埋める録音とは一線を画す。このコンビのグラズノフの5番を生演奏で聴かせてもらったが、その時の印象に近く、民族臭はほとんどなく、純音楽的な表現である。ただ表情付けにやや作為的な雰囲気を感じてしまうのはマイナー曲ならでは。やむを得ない面もある。いづれにせよ録音も良く買って損のないレベルといえるだろう。
フルシチョフ さん
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ありがとうございました
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