CD

ドラマ「獣になれない私たち」 オリジナル・サウンドトラック

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VPCD86223
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
サウンドトラック
コンポーザー
:

商品説明

ドラマ「獣になれない私たち」 オリジナル・サウンドトラック
音楽:平野義久

<イントロダクション>
深海 晶、30歳。
「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。 でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。
みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。
『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』

根元 恒星、33歳。
「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女にモテる敏腕会計士。
でも本当は、調子よく振る舞っているだけ。 誰のことも信用しないし、無防備に人を愛せるほど馬鹿じゃない。
順調だった仕事は、思いがけずヤバイ案件に片足を突っ込み限界寸前。『もう、俺の人生、なるようになれ・・・』

人生うまくいってるようで、ままならない二人が仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会った。

赤の他人だからこそ本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を時に笑えるコメディで、時に切なくジリジリと描きます。

本能のまま「野生の獣」のように自由に生きられたらラクなのに…脚本家・野木亜紀子が現代に生きる人々のリアルに徹底的にこだわって描く、 「全ての頭でっかちな大人」に送る、ラブかもしれないストーリーが始まります!

<キャスト>
新垣 結衣 松田 龍平
田中 圭 黒木 華 / 犬飼 貴丈 伊藤 沙莉 近藤 公園 一ノ瀬 ワタル
/菊地 凛子 / 松尾 貴史 山内 圭哉 田中 美佐子

<スタッフ>
脚本:野木 亜紀子
音楽:平野 義久
チーフプロデューサー:西 憲彦
プロデューサー:松本 京子
        大塚 英治(ケイファクトリー)
協力プロデューサー:鈴木 亜希乃
演出:水田 伸生 ほか
制作協力:ケイファクトリー
製作著作:日本テレビ

<プロフィール>
音楽:平野義久 (Yoshihisa Hirano)
1971年12月7日和歌山県新宮市生まれ。5歳よりヴァイオリンを始める。バロック音楽に魅了され、小学生の頃から独学で作曲を始める。高校時代にジャズと邂逅、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、エリック・ドルフィ、ジョン・コルトレーンらの音楽に没頭する。アルト・サクソフォンを手にしジャズ・プレイヤーを志すが、ジョン・ゾーンへの心酔を契機に現代音楽に心惹かれるようになる。一方で、ショスタコーヴィチの交響曲に強い感銘を受け、本格的な作曲の修行を決意する。高校卒業後紆余曲折を経て渡米、イーストマン音楽院で作曲をクリストファー・ラウス、ジョセフ・シュワントナー両氏に師事する。バタイユ、クロソウスキー、マンディアルグ、ジュネら20世紀フランスの作家・思想家に傾倒し、授業もそっちのけで多くの時間を読書、そして作曲に費やす。紆余曲折を経て同院中退、その後帰国。さらなる紆余曲折を経て2001年に劇伴作曲家としてデビュー。以来今日に至るまで数多くのサウンドトラックを世に送り出している。文学・哲学から落語・モードファッションまでこよなく愛する好奇心旺盛な作曲家。(日本国内の)動物・昆虫などはかなりの確率で正確な和名を言い当てることが出来る。ただし幼少時のトラウマ体験により芋虫恐怖症。

内容詳細

2018年10月から12月にかけて放送されたTVドラマ(主演・新垣結衣)のサウンドトラック。音楽はバロック音楽、モダン・ジャズ、現代音楽などを愛する鬼才・平野義久が担当。甘くメロディアスな部分とエッジの立った部分を共存させたサウンド作りに才気が光る。(原)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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