CD

Luz do sol

TOYONO toropico unique

基本情報

カタログNo
:
DMCY1001
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

J-ブラジルアーティストの中、オンリーワンの視点でマルコス・スザーノら、リオの先進アーティストとのコラボレイトを重ねながらポルトガル語(時に日本語)のオリジナルポップスを発表しシンガーソングライターとしての活動を充実させてきたTOYONOがギター・オルガン・スティールパンという個性豊かな楽器の、各界を代表する名手と新ユニットを結成。
今作は言わば「歌手」としての彼女にスポットをあてた「TOYONO-another version-」。ライブオンリーで披露されていた人気曲なども含む、かねてからファンから要望が強かった初のカヴァーアルバムである。
誰もが知っているボサノヴァの名曲からビートルズ、ユーミンまで、ポルトガル語、英語、日本語歌詞をボーダレスに選曲。


<PROFILE>
TOYONO
大阪生まれ。シンガーソングライター&ヴォーカリスト。3歳からオルガンを習い絶対音感を身に付ける。OL時代に耳にしたブラジル音楽のポルトガル言葉の響きに、歌いたい、とシンプルに思ったのがきっかけで、ボサノヴァやMPB、ショーロなどのブラジル音楽を熱心に聴くようになる。96年思いが高まり単身リオデジャネイロに渡る。ポルトガル語を習得しながら、世界的パーカッショニスト、マルコス・スザーノに師事。帰国後99年伊藤ゴロー(g)とのアコースティックユニット"Espiritoエスピリト"で、オノ・セイゲンのプロデュースにより「serafim」を発表。その後01年「Litoral」でソロデビュー、ブラジルディスク大賞入賞、04年「ginga mais」発表。またハッピーオーラ溢れるキュートな歌声に内外から熱いラブコールを受け、須永辰緒、池田正典、伊藤陽一郎などのDJ作品、高内春彦、gira mundo、「everyone knows songs(童謡コンピレーション)」などの作品にゲストヴォーカリストとして幅広く参加。07年 斬新な発想と手腕でジャンルを超えて人気のギタリスト竹中俊二をサウンドプロデューサーに迎え、3rdアルバム「pelicano heavenペリカーノ・ヘヴン」をリリース(マルコス・スザーノ、塩谷哲、沼澤尚、中西俊博、saigenji、竹中俊二などが参加)。また同年、所ジョージのプロデュースアルバム「S.E.M.B」にヴォーカリストとして参加。所ジョージ、清水圭司会によるテレビ番組「世田谷ベース」に窪塚洋介などとともに出演。08年リオデジャネイロ録音にて初めてサウンドプロデュースを手掛け、「Dance Classic Bossa/V.A.」がリリースされた。(マルコス・スザーノ、カチア・ベー、モスカ、TOYONO、竹中俊二などが参加)。またチェリスト柏木広樹に楽曲提供、椎名林檎、hiroなどへのポルトガル語発音指導も手掛けるなど、ライブはもちろんのこと、幅広い活動を展開中。さらなる今後の活動を期待されるボッサ・ディーヴァである。

竹中 俊二 (shunji takenaka) guitar & soundproduce
実家がジャズ喫茶を経営していた影響により、自然に音楽に興味を持つ様になる。兄がセミプロのギタリストだった影響で Rock、R&B、Jazz、Fusionなどにも興味を持つようになり、雑食系ミュージシャンの基盤を作る。その後、クラシックギターを平木勝津夫氏に、ジャズギターを潮先郁男氏に師事し、ストリングス&ホーンアレンジをライブ経験により独学で学ぶ。1999年よりリーダーバンドTIRONを立ち上げ、松本圭司(Key)菰淵樹一郎(Bass)岡部洋一(Perc)等とともに2001年にCD「TIRON3」を、2002年に 「TIRON2」をリリース。そして、TIRONは2003/3韓国でのCDリリースも果たし、KBSの音楽番組「ラブレター」に出演、メディアで大々的に取り上げられる。現在は、ポップス、R&B、ジャズ、ブラジルなど、あらゆるジャンルを行ったり来たり。平井堅、ゴスペラーズなどその他多くのレコーディングや、ビートマニアやドンキーコングなどのゲーム音楽クリエーター、その他アーティストへの楽曲提供やアレンジ、ドン・キホーテの様な幅広い分野を駆けめぐるクリエーター&ギタリスト。

金子雄太 (yuta kaneko)organ
2001年にリーダーアルバム発表後、Rhymester・Keyco・小沼ようすけ・畠山美由紀・島谷ひとみ・ann sally・orange pekoe・たなかりか・akiko・安富祖貴子・神谷えり・direction・矢野沙織・平井堅・大澤誉志幸・大野雄二・bird・鈴木央紹・Leyona等、Jazz/Instrumental/J-POP系アーティストのアルバムやツアーバンドに多数参加。

トニー・グッピー (Tony Guppy) steel-pan
トリニダードの首都ポート・オブ・スペインのスティールパン一家、5人兄弟の末子として生まれる。幼い頃からスティールパン製作者及びチューナーとして、世界的に知られる長男 Harman Guppyの影響を受け演奏を始める。トリニダードで毎年行なわれる、「ソリスト スキル コンテスト」で優勝又はTop3に入賞する栄誉を幾たびも受けている。彼の演奏スタイルは、激しくドライブ感のあるアドリブは言うまでもなく、時には優しく語りかけるような、メランコリックな世界に誘うような表情豊かなものである。

内容詳細

ブラジルで御大マルコス・スザーノに師事した女性ヴォーカリストのソロ作は、ギター、オルガン、スティール・パンをバックに、カエターノ・ヴェローゾ、ジョアン・ジルベルト、ナラ・レオンなどの楽曲をカヴァー。透き通った歌声とトロピカルなサウンドが心地よい。(有)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. can?ao da falsa tartaruga 「ニセウミガメの歌」/オリジナル楽曲:アドリアーナ・カルカニョット
  • 02. tea for two 「ふたりでお茶を」/オリジナル楽曲:ナラ・レオン(ポルトガル語版)
  • 03. Luz do sol 「ルーズ・ド・ソウ/太陽の光」/オリジナル楽曲:カエターノ・ヴェローゾ
  • 04. "dinorah,dinorah 「ヂノラ・ヂノラ」/オリジナル楽曲:イヴァン・リンス"
  • 05. raindrops keep fallin' on my head 「雨にぬれても」/オリジナル楽曲:B.J.トーマス
  • 06. interlude(Shunji Takenaka)
  • 07. "Ob-La-Di,Ob-La-Da 「オブラディ・オブラダ」/オリジナル楽曲:ビートルズ"
  • 08. 中央フリーウェイ/オリジナル楽曲:荒井由美
  • 09. tres-marias 「トレス・マリーアス」/オリジナル楽曲:TOYONO(セルフカヴァー)
  • 10. falsa baiana 「ファルサ・バイアーナ」/オリジナル楽曲:ジョアン・ジルベルト

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