CD

Kingdom Of Desire

TOTO (トト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCS6000
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ジョセフ・ウイリアムス、ジャン・ミッシェル・バイロンとヴォーカリストが相次いで脱退し危機に立たされたTOTOが1992年に発表したアルバム『キングダム・オブ・デザイア〜欲望の王国』。ヴォーカルも兼任のスティーヴ・ルカサーがフロントに立ったことで、かなり豪快なロックンロール作に仕上がった。しかし発表直前の同年8月5日にジェフ・ポーカロが他界してしまったため、オリジナルTOTO最期の作品となってしまった。

内容詳細

ジェフ・ポーカロの遺作となってしまったTOTOの、92年のアルバム。ルカサーをヴォーカル兼任にした本作は驚くほどロックしている。曲も粒揃いで、もちろん演奏は超一級だから安心して聴ける。この頃どれと比較しても勢いを感じさせる作品なだけに、悲報は残念だった。(小)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ジプシー・トレイン
  • 02. ドント・チェイン・マイ・ハート
  • 03. ネバー・イナフ
  • 04. ハウ・メニー・タイムズ
  • 05. 2ハーツ
  • 06. ウイングス・オブ・タイム
  • 07. シー・ノウズ・ザ・デビル
  • 08. アザー・サイド
  • 09. オンリー・ユー
  • 10. キングタム・オブ・デザイアー
  • 11. ジェイク・トゥ・ザ・ボーン
  • 12. リトル・ウイング

総合評価

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1992年に買ったアルバムですが、当時、これ...

投稿日:2014/05/13 (火)

1992年に買ったアルバムですが、当時、これ以前の作品ほどは聞きこまなかった。悪くはないが、なにかTOTOらしくなかった様な感じがして。 先日、TOTOの35周年LIVEを見に行ったら、このアルバムから、How Many TimesとWings of Timeが演奏されていました。はっきりいって、感動しました。こんなにTOTOらしい曲だったの?さっそくこのCDを聞き直してみました。30代半ば過ぎのメンバーがはるかに若かった時よりもエネルギッシュでハードでパワフルな演奏をしている姿が見られます。曲もバラエティーに富んでいていてすばらしいアルバムだと思います。当時はTOTOの音楽に私がついていけなかっただけだったみたいです。最近はこればっかり聞いています。

tony さん | 福島県 | 不明

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ハードなTOTOが聴ける作品、特に、今は亡き...

投稿日:2005/08/16 (火)

ハードなTOTOが聴ける作品、特に、今は亡き名ドラマーJEFF PORCAROのNEVER ENOUGHでのグルーウ゛は圧巻!

かず さん | 北海道 | 不明

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TOTOの作品の中では、かなり骨太なロックをプレイ...

投稿日:2003/11/08 (土)

TOTOの作品の中では、かなり骨太なロックをプレイしている。ルークのヴォーカルだけの作品もなかなかなものだ。

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