チキタ・GUGU 1 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 新版

TONO

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022130044
ISBN 10 : 4022130040
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
追加情報
:
21cm,183p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • アメコ さん

    家族をラーという妖怪に食べられたチキタ。チキタだけはまずくて食べられる事はなかったのだけど美味しくなると言われる100年後まで見張られる事に。敵だけど守られていて信頼関係のようなものが芽生えていそうでもあって二人の関係が不思議だった。かわいらしい絵柄だけど地味にエグイ内容とかグロ描写もあってちょっとだけ驚く。

  • 駒場 さん

    えぐい展開をかわいい絵柄でさらりと描いているけど一つ一つの話はさらり、じゃすまない。人喰の化物と100年暮らすことになった少年の話。「百年っていうのはそういう時間なんだ」って言葉に不覚にも涙腺が

  • yuri さん

    TONOさんのサラリとした可愛い絵で、実はものすごい重いテーマを綴っている作品。コミカルな雰囲気と重いテーマのバランス感覚がたまらないです。ラーの無邪気さがすごく切なくなったりします。

  • 烏鳥鷏 さん

    まずい人間は百年飼育したら至上の美味となる――そんな言い伝えに基づき、人食い妖怪・ラーに飼育されることになったチキタ少年。そんな殺伐な関係なのに、一緒に暮らすうちに段々互いに愛着を持っていく。男にも女にも蛇にも鳥にも次々と変化する、固定した容貌を持たないラーが、チキタの家族を食い殺した悪党であるはずなのにえらい可愛い。人の衣服を食らう熊や、何故か一定の場所に集められる無数の魚たちなど、ややミステリめいた不思議な話が各話で綴られていく。魚の話が好きだ。

  • ぬのさと@灯れ松明の火 さん

    人食い妖怪のラーと、「不味い」人間のチキタが、ともに百年を過ごそうとするお話。人食い妖怪が主要登場人物なので、残酷な場面もゴロゴロありますが、泣けます。いいお話です。シリーズ全巻読み直したのですが、とりあえず1巻だけ登録です(^^ゞ

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品