CD 輸入盤

Suicide (2019 Remaster)

Suicide (スーサイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5053.825360
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤

商品説明

プロト・パンクの代表的存在として知られるニューヨークのバンド、スーサイド。アンダーグラウンドな存在にも関わらず、インディー・ロックやインダストリアル・ミュージック、テクノ、ノイズ、ゴス、シンセ・ポップ、エレクトロなど80年代以降のミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼らのデビュー作にして衝撃作『SUICIDE』が最新リマスターで蘇る!

■ ラモーンズやパティ・スミス、テレヴィジョンなどが登場し、パンク・シーンが盛り上がりつつあったニューヨークでCBGBやMax's Kansas Cityといった会場でライヴを行い、その挑戦的なライヴ・パフォーマンスで評判を集めていたスーサイド。1977年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムは、ビートが突っ走るミニマルなシンセ・サウンドに、時にスポークン・ワードやシャウトが混じるクールなヴォーカルが乗っかっていくアヴァンギャルドなアンダーグラウンド・スタイルで、リリースされた当時、賛否両論を集めたという。

■ 彼らは決してメインストリームに受け入れられるようなサウンドでもスタイルでもなかったが、シーンに与えたインパクトは計り知れない。ミニマルなシンセ・サウンドとビートは、80年代以降に出てきた多くのシンセ・ポップ・バンドに影響を与え、彼らのアグレッシヴなパフォーマンスはパンクに受け継がれていった。それだだけではなく、彼らが撒いた種は、インディー・ロックやインダストリアル・ミュージック、テクノ、ノイズ、ゴス、シンセ・ポップ、エレクトロなど、実に幅広いジャンルで芽吹いていったのだった。実際、ニック・ケイヴや、M.I.A.、ジェイソン・ピアース(スペシメン3、スピリチュアライズド)、ボビー・ギレスピー、サヴェイジズなどが彼らのファンであるとか、彼らから影響を受けていると公言しているという。

■ 『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』の1枚にも選ばれた、スーサイドのデビュー・アルバムがリリースから40年以上を経て最新リマスターで蘇る。今回リリースされるリイシュー盤の音源は、Skye マスタリングのDenis Blackhamによってリマスターされたもの。またブックレットには、音楽/カルチャー・ウェブサイト、The Quietusのジョン・ドランによる、スーサイドがシーンに与えた影響を“時代”、“重要人物”、“ソングライティング”、"プロダクション”、"インパクト”そして“レガシー”といった項目から綴ったライナー・ノーツが、当時の貴重な写真が交えながら掲載されている。

■ ”永遠に未来からの音を奏で続けるバンド”――かつてそう評されたこともあるSUICIDE。彼らが遺した遺伝子は、今もどこかのバンドに受け継がれているのだ。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Ghost Rider (2019 - Remaster)
  • 02. Ghost Rider
  • 03. Rocket USA (2019 - Remaster)
  • 04. Rocket USA
  • 05. Cheree (2019 - Remaster)
  • 06. Cheree
  • 07. Johnny
  • 08. Johnny (2019 - Remaster)
  • 09. Girl (2019 - Remaster)
  • 10. Girl
  • 11. Frankie Teardrop
  • 12. Frankie Teardrop (2019 - Remaster)
  • 13. Che
  • 14. Che (2019 - Remaster)

総合評価

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これを聴くとやはりパンクはロンドンの音楽...

投稿日:2006/11/17 (金)

これを聴くとやはりパンクはロンドンの音楽ではないと改めて思う。やり手マネジャーのマルコム・マクラレンがいなければパンクの本場はUSAで通っていたに違いない。ロンドン・パンクと違って小便くさくないのがいい。

B.A.D. さん | P.i.L. | 不明

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学校に行く意味がわからず部屋でこのアルバム...

投稿日:2005/12/15 (木)

学校に行く意味がわからず部屋でこのアルバムを大音量で聴きながらSuicideだけに心を開いてたあの頃が懐かしい。全ての曲が奇跡的に美しく狂気に満ち溢れた世界とアランヴェガの強烈な叫びとレクイエム。全てにおいてこのSuicideというアルバムはRockの頂点なのかもしれない

Bunny さん | 千葉県 | 不明

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もうこのバンドにのめり込むことはないと思...

投稿日:2005/09/08 (木)

もうこのバンドにのめり込むことはないと思うけど(2nd以降の彼らを見ても)、このバンドのこのアルバムを通らない自分は考えられない。高校生の時は最も重要なアルバムの1つだったし何百回聴いたかわからない。体で受けた影響は計り知れない。未だに誰もフランキーの叫びを越えてないのも事実

エルネスティナ さん | 千葉県 | 不明

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